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シャープ冷蔵庫「どっちもドア」の口コミは?SJ-P410Mを実際に使った感想も紹介

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シャープの冷蔵庫といえば、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」が特徴です。

キッチンの左右どちらからでも開けられるのは便利そうですが、「実際に使いやすい?」「普通の冷蔵庫より壊れやすくない?」と気になる方もいるでしょう。

わが家でも、どっちもドアを搭載した「SJ-P410M」を実際に購入して使っています。

冷蔵庫の左側が壁という設置環境ですが、普段は右側から、掃除をするときは左側からと、状況に合わせて開ける方向を変えられるのは思っていた以上に便利でした。

この記事では、シャープ冷蔵庫「どっちもドア」の口コミを調べながら、SJ-P410Mを実際に使って感じた便利なところや気になるところを写真とともに紹介します。

現在販売されているモデルについても確認しますので、シャープのどっちもドア冷蔵庫が自宅に合いそうか、選ぶときの参考にしてくださいね。

※SJ-P410Mは生産終了しています。現在、同じ408LクラスではSJ-XW41Rが販売されています。

シャープ冷蔵庫「どっちもドア」の口コミ・評判

画像引用:楽天

シャープの「どっちもドア」について口コミを調べると、左右どちらからでも開けられる使い勝手を評価する声が見られます。

一方、ドアの開け心地については気になる声もあります。

ここでは特定の機種だけでなく、「どっちもドア」という機能を選ぶうえで参考になる口コミを中心に見ていきます。

左右から開けられるのが便利という口コミ

どっちもドアについては、キッチンの左右どちらからでも開けられるところを便利に感じている声が見られます。

冷蔵庫は置く場所によって、右開きと左開きのどちらが使いやすいかが変わります。

どっちもドアなら開ける方向を一方に決めなくてもよいため、キッチンでの動き方や冷蔵庫の置き場所に合わせて使い分けられるのが特徴です。

わが家でも、この「左右から開けられること」がSJ-P410Mを選んだ理由のひとつでした。

実際にどんな場面で便利だったのかは、後ほど写真とともに紹介します。

ドアの開けやすさ・使い勝手についての口コミ

左右から開けられることを便利に感じる人がいる一方で、ドアの開け心地については機種によって確認しておきたい点があります。

現在のどっちもドア搭載モデルには、ドアが一定の角度まで閉まると自動で閉じる「オートクローズどっちもドア」を採用した機種があります

SJ-P410Mに搭載されているどっちもドアとは仕様が異なるため、旧モデルと現行モデルの口コミを同じ使い心地として考えない方がよいでしょう。

現行モデルを検討している場合は、どのタイプのどっちもドアが搭載されているかも確認しておきたいポイントです。

どっちもドアは壊れやすい?

「左右どちらからでも開く構造だと、普通の冷蔵庫より壊れやすいのでは?」と気になる方もいるでしょう。

わが家ではSJ-P410Mを実際に使っていますが、現時点ではどっちもドア部分の故障や不具合はありません。

ただし、これはわが家で使用している1台についての経験です。これだけで、どっちもドア全体が壊れやすい、あるいは壊れにくいと判断することはできません。

購入前に故障が気になっている場合は、「どっちもドアだから壊れやすい」と決めつけるのではなく、保証内容や修理対応なども含めて確認しておくようにしてくださいね。

シャープの「どっちもドア」を実際に使ったレビュー

わが家で使っているのは、シャープのどっちもドアを搭載した「SJ-P410M」です。

18年使ってきたサンヨーの冷蔵庫の動作音が大きくなってきたため、買い替えることにしました。

冷蔵庫を置く場所は向かって左側が壁。さらに、冷蔵庫置き場までの搬入通路の幅が65cmしかないため、選べる冷蔵庫にも条件がありました。

その中で選んだのが、幅60cmで左右どちらからでも開けられるSJ-P410Mです。

左右から開けられるのは思っていた以上に便利だった

普段、冷蔵庫を使うときは右側から開けることがほとんどです。ところが、庫内を掃除するときは左側から開けた方がトレーを取り出しやすくなります。

「普段使いやすい方向」と「掃除しやすい方向」を変えられるのは、実際に使ってみて感じたどっちもドアの便利なところです。

また、来客時には冷蔵庫の中が見えにくい方向から開けることもできます。

左右から開けられるというと、冷蔵庫の置き場所を選びにくいことがメリットとして思い浮かびますが、使い始めてみると、同じ場所に置いたままでも場面によって開ける方向を変えられる便利さがありました。

野菜室は出し入れしやすい。ただし収納方法は変わった

SJ-P410Mでは野菜室が真ん中にあります。

以前使っていた冷蔵庫では野菜室が一番下だったため、今は立ったまま出し入れしやすくなったので、とっても便利に感じています。

一方で、以前はにんじんや白菜などを立てて保存できるスペースがありましたが、SJ-P410Mでは上段に野菜ケースがあるため、横にして入れることが増えました。

前後に動かせる小物ケースは、使いかけの野菜を見つけやすいところが気に入っています。

冷蔵庫を買い替えるときは容量だけを見がちですが、野菜室の位置やケースの形によって、今までと同じ収納方法ができるとは限らないと感じました。

冷凍室は食材を分けて収納しやすくなった

一番下の冷凍室は、上段トレーと下段に分かれています。

わが家では食材を分けて収納できるようになり、以前より「どこに何があるか」を把握しやすくなりました

製氷室の隣にある冷凍室には、しょうがやネギ、油揚げなど、切って保存している食材を入れています。

冷凍室の容量だけでなく、引き出しやトレーがどのように分かれているかも、実際の使いやすさに関わる部分でした。

実際に使って気になったのは冷蔵室上段の高さ

SJ-P410Mは高さが182.9cmあります。身長158cmの私には、冷蔵室の一番上の段にあるものは少し取り出しにくく感じることがあります。

そのため、一番上には頻繁に出し入れするものを置かず、トレーなどを使ってまとめて取り出せるようにしています。

冷蔵庫は容量や幅だけでなく、使う人の身長と棚の高さも確認しておきたいところです。

音は以前使っていた冷蔵庫より静かに感じる

買い替える前の冷蔵庫は18年使っていたこともあり、「ヴーン」という動作音が気になるようになっていました。

SJ-P410Mに買い替えてからは、わが家では動作音が気になることはほとんどありません。

ただし、これは18年間使った以前の冷蔵庫との比較です。

すべての人が同じように「静か」と感じるとは限りませんが、少なくともわが家では、買い替えて変化を感じたところのひとつです。

どっちもドア冷蔵庫を選ぶ前に確認したいこと

左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」は便利ですが、それだけで冷蔵庫を選べるわけではありません。

実際にSJ-P410Mを購入してみて、特に確認しておいた方がいいと感じたのは、冷蔵庫の搬入経路です。

わが家では冷蔵庫置き場までの通路幅が65cmしかなかったため、この条件で搬入できることも機種選びの大きなポイントになりました。

SJ-P410Mの本体幅は60cmですが、「通路が60cmあるから搬入できる」というわけではありません。

玄関や廊下、ドア、曲がり角などを通って設置場所まで運ぶ必要があるため、購入する店舗の搬入条件も含めて確認しておくと安心です。

SJ-P410Mは生産終了 現在も「どっちもドア」冷蔵庫は販売中

画像引用:楽天

わが家で使っているSJ-P410Mは、現在は生産を終了しています。

ただし、シャープの「どっちもドア」そのものがなくなったわけではありません。現在も左右どちらからでも開けられる冷蔵庫が販売されています。

SJ-P410Mと同じ408Lクラスでは「SJ-XW41R」があり、幅60cm・5ドアで「オートクローズどっちもドア」を搭載しています。

左右どちらからでも開けられることに加えて、ドアを閉じるときに一定の角度まで戻すと、自動で閉まる仕組みです。

実は、SJ-P410Mを使っていて少し気になるのがドアの閉まり方です。軽く閉めただけでは閉まりきらず、「あれ、閉まっていなかった」ともう一度押すことがあります。

そのため、現在のオートクローズ機能は、SJ-P410Mを使っている私から見ても気になる機能です。

ただし、SJ-XW41Rを実際に使ったわけではないため、ドアの閉めやすさがどのくらい変わったのかまでは分かりません。

SJ-P410Mとは仕様が変わっているので、これからどっちもドア冷蔵庫を選ぶ場合は、こうした違いも確認しておくといいかと思います。

シャープ冷蔵庫「どっちもドア」の口コミ・レビューまとめ

シャープ冷蔵庫の「どっちもドア」は、左右どちらからでも開けられるのが特徴です。

わが家ではSJ-P410Mを使っていますが、普段使う方向だけでなく、掃除をするときなど必要に応じて反対側から開けられるところにも便利さを感じています。

一方で、実際に使ってみると、軽く閉めただけではドアが閉まりきらないこともありました。

現在のモデルには「オートクローズどっちもドア」を搭載した機種もあり、どっちもドアの機能自体も進化しています。

SJ-P410Mはすでに生産終了していますが、「左右から開けられる冷蔵庫が自宅ではどう役立つのか」という点では、実際に使ってきた経験も参考にしてもらえると思います。

これからシャープのどっちもドア冷蔵庫を選ぶ方は、容量や機能だけでなく、設置場所や搬入経路も確認しながら、自宅で使いやすい一台を探してみてくださいね。

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