ダイソンのPencilVac(ペンシルバック)は、細くてスリムな形が特徴のコードレス掃除機。
見た目はかなりコンパクトですが、「吸引力は十分?」「本当に軽くて使いやすい?」「お手入れは面倒じゃない?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
実際の口コミを調べてみると、ヘッドの動かしやすさやゴミの見えやすさを評価する声がある一方で、重さの感じ方や吸引力、フィルターのお手入れについては意見が分かれています。
この記事では、ダイソン ペンシルバック Fluffycones(SV50FC)の口コミをもとに、実際の使い勝手や購入前に知っておきたい点を整理して紹介します。
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ダイソン ペンシルバック(SV50FC)の口コミ・評判

ダイソン ペンシルバック(SV50FC)の口コミを見ると、「良い・悪い」だけでは判断しにくいポイントがあります。
特に重さや吸引力は、使う場所や掃除の仕方によって評価が分かれています。
ここでは、購入するときに気になりやすいポイントごとに口コミを見ていきます。
軽くて使いやすい?意外と重い?
ダイソン ペンシルバックは、スリムで取り回しやすい点を評価する口コミがあります。
特に床を掃除するときは、全方向に動くヘッドによって方向転換しやすく、家具のまわりなども掃除しやすいと感じている人がいます。
一方で、「見た目から想像していたより重く感じる」という口コミも見られます。
SV50FCの本体・パイプ・ヘッドを含む重量は約1.8kgです。
数字だけを見ると軽量ですが、床の上を動かすときと、掃除機そのものを持ち上げるときでは重さの感じ方も変わります。
「軽い掃除機が欲しい」という場合は、重量の数字だけでなく、階段掃除など持ち上げて使うことが多いかも考えておきたいところです。
吸引力は十分?吸い残しについての口コミ
吸引力については、「普段の掃除には十分」と感じる人がいる一方で、ゴミの種類や掃除する場所によっては物足りなさを感じるという口コミもあります。
特にフローリングのホコリや髪の毛を掃除する使い方と、カーペットやラグの奥に入り込んだゴミを取りたい場合では、評価が変わりやすいようです。
SV50FCにはエコ・中・強の3つのモードがあり、運転時間の目安はエコモード約30分、中モード約20分、強モード約5分です。
強いモードを長時間使う掃除機というより、床の状態に合わせてモードを使い分けるタイプと考えた方がよいでしょう。
フローリング中心なのか、カーペットもしっかり掃除したいのかは、購入前に考えておきたいポイントです。
ライト・全方向ヘッドは使いやすい?

ペンシルバックならではの使い勝手として評価されているのが、ライトと全方向に動かせるFluffyconesクリーナーヘッドです。
口コミでは、ライトによって床のホコリや髪の毛が見つけやすくなったという声があります。
また、ヘッドを前後だけでなくさまざまな方向へ動かせるため、椅子やテーブルの脚まわりなどを掃除するときにも方向転換しやすいのが特徴です。
ただし、ライトでゴミがよく見えることと、すべてのゴミを一度で吸い取れることは別です。
「ゴミを見つけやすい」「ヘッドを動かしやすい」という点が、この掃除機の使い勝手に関する特徴と考えると分かりやすいでしょう。
ゴミ捨て・フィルターのお手入れはラク?
ゴミ捨てについては、集めたゴミを圧縮しながら排出できる仕組みが採用されています。
ゴミに直接触れにくい点を便利と感じる口コミがある一方で、細かなゴミの扱いやフィルターのお手入れを気にする声もあります。
フィルターは水洗いできますが、ダイソンでは最低でも月に1回を目安に洗浄し、洗ったあとは24時間以上乾燥させるよう案内しています。
そのため、「水洗いできる=ほとんど手入れがいらない」というわけではありません。
紙パックを交換するタイプと比べてどちらがラクかは、ゴミ捨てやフィルター掃除をどの程度負担に感じるかによっても変わりそうです。
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ダイソン ペンシルバック(SV50FC)でできること・使い方

ダイソン ペンシルバック(SV50FC)は、Fluffyconesクリーナーヘッドで床を掃除するだけでなく、付属ツールを付け替えてソファやマットレス、狭い隙間などにも使えます。
ここでは、口コミだけでは分かりにくい使い方やお手入れについて紹介します。
ソファやマットレス・狭い隙間の掃除にも使える
SV50FCには、毛絡み防止スクリューツールとブラシ付き隙間ノズルが付属しています。
毛絡み防止スクリューツールは、ラグやマットレス、ソファなどの掃除に使えるツールです。髪の毛やペットの毛が絡みにくいよう設計されています。
ブラシ付き隙間ノズルは、通常のクリーナーヘッドでは入りにくい細かな場所の掃除に使えます。
ダイソンでは、冷蔵庫や洗濯機と壁の間など、約5cmの隙間にも入れて掃除できるとしています。
フローリングを掃除するだけでなく、ツールを付け替えながら家の中のさまざまな場所を掃除できるのがSV50FCの特徴です。
フィルターやクリアビンは水洗いできる
SV50FCは、フィルターやクリアビンなどを取り外してお手入れできます。
フィルターは定期的にゴミを落とし、水道水で洗浄します。洗ったあとは24時間以上乾かし、完全に乾燥してから本体へ戻します。
クリアビンも流水で洗浄できますが、こちらも完全に乾燥させてから取り付けます。
ただし、付属するツールまですべて水洗いできるわけではありません。
毛絡み防止スクリューツールは水洗いせず、回転ブラシなどに付いたゴミや異物を取り除き、水を固く絞った布で拭いてお手入れします。
「水洗いできる掃除機」とひとまとめにせず、パーツによってお手入れ方法が違うことは知っておきたいところです。
MyDysonアプリでメンテナンス方法を確認できる
SV50FCはBluetoothでMyDysonアプリと連携できます。
アプリでは、掃除機のメンテナンス時期やお手入れ方法などを確認できます。
掃除機を使うために必ずアプリが必要というわけではありませんが、お手入れ方法をスマートフォンから確認したいときに利用できる機能です。
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ダイソン ペンシルバック(SV50FC)の口コミまとめ
ダイソン ペンシルバック(SV50FC)の口コミを調べると、スリムな形やヘッドの動かしやすさ、ライトでゴミを確認しやすい点を評価する声がありました。
一方で、重さや吸引力については感じ方が分かれています。
フローリングのホコリや髪の毛をこまめに掃除したいのか、カーペットまでしっかり掃除したいのかによっても、使いやすさの評価は変わりそうです。
また、ゴミ捨ての仕組みは特徴的ですが、フィルターの洗浄など定期的なお手入れは必要です。
「細くて軽そう」という印象だけで決めず、普段どこをどのように掃除することが多いかを考えながら、口コミを参考にしてみてください。
なお、ペンシルバックにはSV50FCのほかにSV50FFもあります。
「ペンシルバックにしようかな」と思ったものの、SV50FCとSV50FFのどちらを選べばよいか迷っている方は、2機種の違いを比較した記事も参考にしてくださいね。
ダイソンSV50FCとSV50FFの違いは?重さやヘッドを比較してどっちを選ぶ?
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