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ニップラックス レッグフィットの正直レビュー!半年使って感じた変化とデメリット

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夜中に、突然ふくらはぎがつって目が覚める。

そんなことが何度か続くようになったとき、「このまま放っておいたらまずいかな」と、初めて自分の足のことを真剣に考えるようになりました。

普段の生活を振り返ると、ほとんど歩かず、運動もほとんどしていない毎日。「本当は動いた方がいいんだろうな」とは思いながらも、なかなか続けられない。

そんなときに目に入ったのが、「足をのせるだけ ながらフィットネス」という、ニップラックス「LEG FIT(レッグフィット)」でした。

これなら、座っている間に使えるかもしれない—そう思って使い始めてから、気づけば半年ほど経ちました。

この記事では、実際に半年ほぼ毎日使って感じたこと、正直なデメリット、そして80代の母と一緒に使ってみて思ったことまで、自分の体験をそのままお伝えします。

これから使ってみようか迷っている方の、ひとつの判断材料になれば嬉しいです。

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LEG FITを選んだ理由

「足をのせるだけ」という手軽さが、一番の決め手でした。

ジムに通う、ウォーキングを習慣にする—どちらも「いいこと」だとわかっているけれど、なかなか続けられない。

そういう自分にとって、テレビを見ながら・座りながら使えるというのは、現実的に続けやすいと感じました。

夜中に足がつる悩みを何とかしたかったこと、運動が苦手でもできることから始めたかったこと。この2つがあって、レッグフィットを試してみることにしました。

LEG FITを半年使って、一番感じている変化

NIPLUX レッグフィット

使い始めてから半年、今ではほぼ毎日使っています。

そして、自分でも一番驚いている変化が、夜中に足をつることがほとんどなくなったことです。

以前は何度か続けてつることもありましたが、レッグフィットを使うようになってからは、そうしたことがほとんどなくなりました。正直、これだけでも「使ってよかった」と思えています。

もうひとつ感じている変化は、歩くときの疲れを感じにくくなったことです。以前は少し歩いただけで足が重く感じていたのが、今はそこまで気にならなくなりました。

数字で測れるような、はっきりしたデータがあるわけではありません。でも、生活の中で「以前と違う」と感じることが増えたのは、私にとっては十分な変化でした。

正直な使用感:EMSレベルと冬の乾燥問題

画像引用:楽天

実際に使ってみて、感じたことをお伝えします。

EMSレベルは今もレベル4まで

レッグフィットのEMSレベルは1から19まであります。

1〜5がリラックス・ケア向け、それ以上はトレーニング寄りという説明ですが、正直に書くと、私は今もレベル4までしか使えていません。

それ以上にすると刺激が強すぎて、「気持ちいい」というより「ちょっとつらい(痛い)」と感じてしまいます。

もう少し慣れが必要なのかもしれませんが、無理をせず、今は自分に合う強さで続けています。

「強いほど効果がある」とは思わず、心地よいと感じるレベルで使い続けることが、長く続けられる秘訣だと実感しています。

冬は乾燥が原因でうまく通電しないことがある

これは使ってみて初めてわかったデメリットです。

冬になって肌が乾燥していると、そのままではうまく通電しないことがあるんです。足を少し濡らしてから使うと解決しますが、毎回その手間が少し面倒に感じます。

大きな欠点ではないですが、乾燥肌の方や冬場に使う予定の方は、事前に知っておくといいと思います。

筋トレ効果は?正直な感想

「これで筋肉がつくのか?」「運動の代わりになるのか?」という点、気になる方も多いと思います。私も使う前は少し期待していました。

半年使ってみた正直な感想としては、本格的な筋トレになるか、と聞かれると、そこまでではないと感じています。

ジムで鍛えるような運動や、ウォーキングの代わりになる、という感覚はありません。ただ、「以前より歩くときの疲れを感じにくくなった」という実感はあります。

劇的に筋肉がついたわけではないけれど、毎日少しずつ刺激を入れていることが、何かしら良い影響になっているのかもしれない——そう感じています。

私にとってレッグフィットは「筋トレ器具」というより、運動が苦手な人が、足を動かすきっかけを作ってくれる道具という位置づけです。

80代の母と一緒に使ってみて

画像引用:楽天

最近は、80代の母とも一緒に使っています。

母は以前より少し転びやすくなり、歩くときの足元が不安そうに見えることが増えていました。

本格的な運動は難しい年齢なので、「座ったまま足をのせるだけ」なら負担にならずに使えるかもしれないと思い、一緒に使うようになりました。

目に見えて何かが劇的に変わった、というわけではありません。

ただ、毎日少しでも足を動かす習慣ができたこと、そして本人が「足が楽な気がする」と言っていること——それだけでも、家族としては続ける意味があると感じています。

操作がシンプルで、難しい設定が不要なのも、高齢の母が使いやすい理由のひとつです。

LEG FITが向いている人・向かない人

半年使ってみて、正直に感じたことをまとめます。

こんな方に向いています

  • 夜中に足がつることがあり、足のトラブルが気になっている方
  • 運動が苦手で、なかなか習慣にできない方
  • ジムやウォーキングは続かないけれど、何か始めたい方
  • 座っている時間に、無理なくケアしたい方
  • 高齢の家族に、負担の少ないケアを探している方

私自身、「頑張る運動」ではなく「続けられること」を一番大事にしたかったので、この使い方はとても合っていました。

こんな方には合わないかもしれません

  • 短期間で、はっきりした筋力アップを期待している方
  • 強い刺激で、しっかりトレーニングしたい方
  • すぐに目に見える変化を求めている方
  • 冬場の乾燥肌ケアが面倒に感じる方

レッグフィットは本格的な筋トレ器具というより、「毎日のケアを助けてくれる道具」です。その点を理解した上で使うと、満足度はかなり変わってくると思います。

まとめ:私にとってレッグフィットは「続けられるケア」でした

半年使って、私が一番よかったと感じていること—それは、

  • 夜中に足をつらなくなったこと
  • 毎日無理なく続けられていること

この2つです。

「すごい効果があった!」という派手な変化ではないかもしれません。でも、夜中に足がつって目が覚める、というストレスがなくなったことは、毎日の生活の質にとってとても大きなことでした。

運動が苦手で、なかなか習慣にできない方に、レッグフィットはひとつの選択肢になると感じています。

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