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高齢者に近づく50代後半の枕の選び方!失敗しないために知っておきたいこと

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50代後半になってから、枕が合わないと感じる日が増えました。

若い頃は気にならなかった高さや硬さが、朝の首や肩の違和感につながることもあります。

私自身、枕を何度か買い替えてきましたが、「評判がいい」だけでは選べないと感じるようになりました。

この記事では、50代後半の体で実際に枕を選び直して分かった、失敗しにくい選び方のポイントをまとめています。

枕選びの参考にしてくださいね。

枕が合わないと感じ始めたのは、50代後半になってからでした

若い頃は、枕にそれほどこだわりがありませんでした。

「柔らかければいい」「高さはなんとなく合っていればいい」そんな感覚で選んでいたと思います。

ところが50代後半になってから、朝起きたときに首や肩に違和感を覚える日が増えてきました。

  • 長く寝たはずなのに、首が重い
  • 肩のあたりがすっきりしない
  • 枕の位置を何度も直している

最初は年齢のせいだと思っていましたが、あるとき「もしかして枕が合っていないのでは?」と気づきました。

そこから、枕を見直すことになりました。

50代後半で枕が合わなくなると感じた理由

医学的な話ではなく、あくまで私の体感ですが、50代後半になってから、次のような変化を感じるようになりました。

  • 首や肩の位置が以前と違う
  • 寝返りの回数が減った気がする
  • 同じ姿勢で寝ている時間が長くなった
  • 枕の高さに敏感になった

若い頃は気にならなかった数センチの高さが、今では寝心地に大きく影響していると感じます。

枕はずっと同じものを使えるわけではなく、体の変化と一緒に見直すものなのだと実感しました。

枕選びでまず見直したい3つのポイント

枕を見直す中で、特に重要だと感じたのは次の3つでした。

1.枕の高さ

高すぎても低すぎても、首に違和感が出やすくなります。「評判がいい高さ」ではなく、自分の首の角度に合う高さかどうかが大切でした。

2.枕の硬さ

柔らかい枕が合う人もいれば、しっかり支えられる硬さの方が落ち着く人もいます。私は柔らかすぎると沈み込みが気になりました。

3.マットレスとの相性

ここを見落としていました。

マットレスが変わると、同じ枕でも高さや感覚が大きく変わります。実際に私は、マットレスを見直したことで枕の感覚も変わりました。

実際に枕選びで失敗した体験

私自身、50代後半になってから枕を見直そうと思い、口コミ評価の高かった「みんなの夢枕」を購入したことがあります。

首や肩にやさしいという評判も多く、「これなら大丈夫かもしれない」と期待して使い始めました。

最初の数日は違和感がありませんでしたが、1週間ほど使い続けるうちに、朝起きたときの腰の痛みが気になるようになりました。

今まで、首や肩が痛いのは感じていましたが、腰が痛い、というのは初めての経験で戸惑いました。けれど、枕を変えたこと以外、思い当たることもなく…。

枕を以前のものに戻したら、腰の痛みはなくなりました。

「みんなの夢枕」が悪い商品だとは思っていません。実際に高評価の口コミも多く、合う人には快適な枕だと思います。

ただ、私の場合は、枕の高さや寝姿勢に合わなかったようで、使い続けるのは難しいと感じました。

この経験から、「評判がいい=自分に合う」ではないことを強く実感しました。

枕選びで気づいたこと

この経験から、枕は「商品そのもの」よりも、自分の体との相性を基準に選ぶ必要があるということを知りました。

  • 評判より、自分の体との相性
  • 高さを調整できるかどうか
  • 返品や試用期間の有無
  • マットレスとのバランス

「人気」「ランキング」だけで選ぶと、自分の体とのズレが見えにくくなると感じました。

タイプ別に考える枕の選び方

枕選びで迷う一番の理由は、「誰にとっても良い枕」が存在しないことだと思います。

50代後半になると、若い頃よりも首や肩の状態が変わり、感じ方の違いがはっきりしてくると感じました。

ここでは、私自身の体験もふまえて、枕選びをいくつかのタイプに分けて考えてみます。

柔らかめの枕が合いやすい人

  • 枕に頭をのせたとき、ふんわり沈む方が落ち着く
  • 硬い枕だと、首や後頭部が当たって気になる
  • 仰向けで寝る時間が長い

柔らかめの枕は、頭や首を包み込むような安心感があります。ただし、50代後半になると、沈み込みすぎて高さが合わなくなることもあります。

柔らかさだけでなく、使っているうちに首が沈みすぎないか、朝起きたときに違和感が残らないかを意識してみると良いと感じました。

しっかり支える枕が合いやすい人

  • 朝起きたとき、首が支えられていない感じがする
  • 寝返りを打つときに、枕がズレるのが気になる
  • 仰向けと横向きをよく変える

首をしっかり支えるタイプの枕は、寝返りを打つときに頭の位置が安定しやすいと感じました。

一方で、硬すぎると首に負担を感じることもあるため、硬さと高さのバランスが大切になります。

私の場合、マットレスを見直したことで、枕の感覚も変わりました。以前よりも、「しっかり支えられる枕の方がラクかもしれない」と感じるようになりました。

高さに敏感になってきた人

  • 少し高さが違うだけで、首が気になる
  • タオルを足したり外したりして調整している
  • 枕を何度も買い替えている

高さに敏感になってきた場合は、調整できる枕かどうかがとても重要だと感じました。

高さが固定された枕よりも中材を出し入れできるタイプの方が、その日の体調に合わせて微調整しやすいこともあります。

どのタイプにも共通して言えること

枕選びで大切なのは、「自分がどのタイプか」を知ること。

どのタイプであっても、「評判がいいから」「人気だから」だけで選ぶと違和感が残ることがあります。

50代後半になると、枕は“寝心地”だけでなく、翌朝の体の感じまで含めて考えるものだと実感しました。

まとめ:50代後半の枕選びは「自分の基準」を持つこと

枕は毎日使うものですが、「これが正解」というものはありません。

若い頃と同じ基準では、違和感が出ることもあります。

大切なのは、評判よりも自分の首・肩・寝姿勢に合っているかどうかでした。

もし最近、朝の首や肩に違和感を覚えることが増えたなら、枕を見直してみるのも一つの選択肢かもしれません。

私自身、失敗もありましたが、その経験があったからこそ、自分に合う基準を持てるようになりました。

このページが、同じように迷っている方のヒントになればうれしいです。

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