エイプリルスキンのクッションファンデ、広告でよく見るけど種類がありすぎて迷っちゃいますよね。
50代になると、シミやくすみを隠すカバー力だけでなく、乾燥による小じわや崩れにくさも気になるもの。
この記事では、肌質・目的別に選び方をまとめました。ぜひ、参考にしてくださいね。
エイプリルスキン クッションファンデ 全3種の比較
まず一目で違いがわかるよう、全3種を比較表にまとめました。
| 商品名 | ケースカラー | 仕上がり | カバー力 | 保湿力 | 崩れにくさ | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マジックスノークッション | ブラック | セミグロウ(上品なツヤ) | ◎ 高 | ◎ 高 | ○ 普通 | 乾燥肌・シミが気になる方 |
| ヒーロークッション | ピンク | セミマット(薄膜・サラサラ) | ○ 普通〜高 | ○ 普通 | ◎ 高 | マスク派・崩れにくさ重視の方 |
| グロウマットクッション | ブルー | グロウマット(ツヤ+マット) | ○ 普通 | ◎ 高 | ○ 普通 | インナードライ肌・春夏のテカリが気になる方 |
① マジックスノークッション(ブラック)
こんな方におすすめ:乾燥肌・シミ・くすみが気になる50代
黒いケースが目を引く「マジックスノークッション」は、ブランドの代名詞ともいえるロングセラー商品。
植物由来の保湿成分を44%以上配合しており、肌に乗せるとしっとりとなじみながらも、光を拡散して上品なツヤ感を演出してくれます。
【特徴】
- 高いカバー力でシミや赤みをしっかりカバー
- 光の拡散効果で「飛ばす」ような自然な仕上がり
- ベルベット素材のパフで均一に塗り広げられる
- ブルーベリーエキス・アロエベラ葉エキスなどの保湿成分配合
50代の肌は乾燥しやすく、ファンデが小じわに入り込みやすいのが悩みですが、このクッションは時間が経っても乾燥しにくいのが強みです。
コンシーラーなしでもシミをしっかりカバーできるので、朝のメイク時間を短縮したい方にも向いています。
注意点:保湿成分が多くしっとりした仕上がりのため、脂性肌の方が夏に使用すると少し重く感じることがあります。
▼カバー力と保湿力を両立したベストセラー▼
② ヒーロークッション(ピンク)
こんな方におすすめ:マスクをよく使う・崩れにくさを重視したい方
ピンクのコンパクトが可愛らしい「ヒーロークッション」は、現在エイプリルスキンの中でも特に人気の高いアイテム。
より細かいマイクロパウダーで肌に薄く均一に密着し、毛穴やニキビ跡などの肌悩みをカバーしながら厚塗り感のない仕上がりを実現しています。
【特徴】
- マイクロパウダーが隅々まで密着し、薄膜でしっかりカバー
- サラサラした薄い保護膜でマスクへの色移りを軽減
- ツボクサ・ヨモギエキスなどのスキンケア成分配合
- エアホールパフで均一な仕上がりに
50代の肌に厚塗りは禁物ですが、薄膜ながらもしっかりカバーしてくれるバランスが優秀。「崩れにくさ」に特に定評があり、エイプリルスキン初挑戦の方にも最初の1本としておすすめできます。
注意点: セミマット仕上がりなので、ツヤ感や高い保湿力を求める乾燥肌の方は、下地での保湿をしっかり行ってからの使用がおすすめです。
▼薄膜密着&マスクプルーフ、定番人気No.1▼
③ グロウマットクッション(ブルー)
こんな方におすすめ:インナードライ肌・春夏のテカリが気になる方
青いケースの「グロウマットクッション」は、「グロウ(ツヤ)」と「マット」という一見相反する質感を両立させた新感覚のクッションファンデです。
【特徴】
- スキンケア成分を54%配合(トコフェロール・アデノシン・β-グルカン・ナイアシンアミドなど)
- 水分は保ちながら表面はマット仕上がり、テカリを抑制
- 細かい粒子で毛穴や色ムラをカバーしつつ軽い薄づき感
- マスク着用時や春夏シーズンにも活躍
50代で「肌の内側は乾燥しているのに、表面はテカる」という「インナードライ」の悩みを抱えている方に特にフィットします。
保湿成分がたっぷり配合されているのに、仕上がりはサラサラというのがこのアイテムの最大の特徴です。
注意点: カバー力はマジックスノーほど高くないため、シミをしっかり隠したい部分はコンシーラーとの併用がおすすめです。
▼グロウ+マットの新感覚、インナードライ肌の救世主▼
50代の肌質別・シーン別おすすめの選び方
【肌質別おすすめ】
| 肌質 | おすすめ商品 |
|---|---|
| 乾燥肌(とにかく保湿重視) | マジックスノークッション(ブラック) |
| 混合肌・崩れが気になる | ヒーロークッション(ピンク) |
| インナードライ・春夏のテカリが気になる | グロウマットクッション(ブルー) |
| 初めてエイプリルスキンを試す方 | ヒーロークッション(ピンク) |
【シーン別おすすめ】
- シミをしっかりカバーしたいお出かけ日 → マジックスノークッション
- マスクを長時間つける日・崩したくない日 → ヒーロークッション
- 春夏のテカリが気になる・軽く仕上げたい日 → グロウマットクッション
色選びで失敗しないための基礎知識

エイプリルスキンの色番号は商品によって「19号・21号・22号・23号」の展開があります。
- 19号: 非常に明るいトーン。かなり色白の方向け
- 21号: 明るめトーン。白めの肌の方向け
- 22号: 自然な明るさ。イエベ肌にも合わせやすい中間トーン
- 23号: 自然な肌色に合うスタンダードトーン。日本人の標準肌色に最もなじみやすい
50代の肌は首との色の差が出やすいため、白浮きしにくい22号〜23号を選ぶのが基本。
口コミでも「22号を買ったが少し明るかったので23号を買い直した」という声もあるため、迷ったら23号から試すのが安心です。
綺麗に仕上げるための塗り方のコツ
クッションファンデを50代の肌に綺麗に仕上げるポイントは、パフの使い方にあります。
- パフにファンデを取る(取りすぎに注意)
- 頬の中心から外側に向けて優しく叩き込む
- シミや毛穴が気になる部分は細かくポンポンと重ねる
- 最後に手のひらで軽く押さえてフィットさせる
パフを滑らせると薄くなりすぎたり、かえって毛穴が目立つことがあります。叩き込むことで密着力が増し、時間が経ってもヨレにくくなります。
パフは「滑らせる」より「叩き込む」と覚えておいてくださいね。
▼口コミや販売実績から、「ヒーロークッション(ピンク)」が特に人気です▼
まとめ:50代に合うエイプリルスキンの選び方
エイプリルスキンのクッションファンデは、全3種それぞれに明確な強みがあります。
- 乾燥肌・高カバー重視 → マジックスノークッション(ブラック)
- 崩れにくさ・マスクプルーフ重視 → ヒーロークッション(ピンク)
- インナードライ・テカリ抑制重視 → グロウマットクッション(ブルー)
「今の自分の肌が何を求めているか」を軸に選ぶと失敗しにくいです。
エイプリルスキン初挑戦の方は、最も幅広い肌質に対応できるヒーロークッション(ピンク)から試してみるのがおすすめ。
お気に入りの1本を見つけて、毎朝のメイク時間を楽しいものにしてくださいね。

