乾燥さんのパウダーが気になっているけれど、「種類が増えて、結局どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?
50代になると、パウダーを使ったときの乾燥だけでなく、「毛穴が目立たない?」「時間がたつと毛穴落ちしない?」という仕上がりも気になりますよね。
乾燥さんのパウダーには「保湿力プロテクトパウダー」と「保湿力プロテクトパウダー ブライトシカ」がありますが、新しく「保湿力スキンケアルースパウダー」も加わりました。
3種類は、毛穴や色むら、赤み、乾燥など、カバーしたい悩みや仕上がりに違いがあります。
ただし、毛穴をカバーできることと、毛穴落ちしにくいことは同じではありません。
この記事では、乾燥さんパウダー3種類の違いを比較しながら、口コミも参考に、毛穴落ちが気になる50代ならどこを見て選べばいいのか整理します。
「私ならどれが合いそう?」と考えながら、選ぶ参考にしてみてくださいね。
【結論】乾燥さんパウダー3種類はどれがいい?
乾燥さんのパウダーは、どれが一番いいというより、どんな仕上がりにしたいか、何をカバーしたいかで選ぶと分かりやすくなります。
- 毛穴・色むらを自然にカバーしたい
→ 保湿力プロテクトパウダー
- 赤み・色むらをカバーして明るく見せたい
→ 保湿力プロテクトパウダー ブライトシカ
- 乾燥による毛穴目立ちが気になる・しっとり感も重視したい
→ 保湿力スキンケアルースパウダー
特に気をつけたいのが、「毛穴をカバーできること」と「時間がたっても毛穴落ちしないこと」は別という点です。
新しい保湿力スキンケアルースパウダーも、乾燥によって目立つ毛穴の凹凸を自然にカバーする設計ですが、「毛穴落ちしない」と公式がうたっているわけではありません。
毛穴落ちが気になる方は、商品の仕上がりだけでなく、実際の口コミや使い方も含めて選んでいきましょう。
乾燥さんパウダー3種類の違いを比較
乾燥さんのパウダー3種類は、カバーしたい悩みや仕上がりだけでなく、パウダーのタイプにも違いがあります。
保湿力プロテクトパウダー・ブライトシカ:粉を固形状にしたプレストパウダー
保湿力スキンケアルースパウダー:粉状のルースパウダー
プレストタイプは粉が飛び散りにくく、持ち運びや化粧直しにも使いやすいのが特徴。
一方、ルースタイプはパウダーをふんわり広げて仕上げたいときに使いやすいタイプです。
そのため、3商品を選ぶときは毛穴や乾燥だけでなく、「持ち運んで使いたいか」「家でふんわり仕上げたいか」も選ぶポイントになります。
それでは、3商品の違いを比較してみましょう。
| 保湿力プロテクトパウダー | ブライトシカ | 保湿力スキンケアルースパウダー | |
|---|---|---|---|
| タイプ | プレスト | プレスト | ルース |
| 主な特徴 | 毛穴・色むらカバー | 肌あれ・色むらカバー | 乾燥による毛穴目立ちをカバー |
| 仕上がり | ナチュラル | トーンアップ | ふんわりソフトマット |
| 特徴的なポイント | テカリ・べたつきを抑えながらうるおいをキープ | グリーンパールで赤みをカバー | 微細パウダーで毛穴の凹凸を自然にカバー |
| 価格 | 1,870円 | 1,870円 | 2,200円 |
毛穴・色むらをカバーしたいなら保湿力プロテクトパウダー
保湿力プロテクトパウダーは、公式でも「毛穴・色むらカバー」タイプとして紹介されています。
テカリやべたつきを抑えながら、うるおいをキープする設計なのが特徴です。
こんな人におすすめ
毛穴や色むらを自然にカバーしたい人や、持ち運びやすいプレストタイプを使いたい人。
赤み・色むらが気になるならブライトシカ

ブライトシカは、肌あれ・色むらをカバーしたい人向けのタイプ。
グリーンパールによって赤みをカバーしながら、肌を明るく見せる仕上がりが特徴です。
こんな人におすすめ
赤みや色むらが気になる人や、トーンアップした明るい仕上がりが好きな人。
乾燥による毛穴目立ちが気になるなら保湿力スキンケアルースパウダー
新しい保湿力スキンケアルースパウダーは、乾燥によって毛穴が目立つ肌に着目したルースタイプです。
微細なパウダーが毛穴の凹凸を自然にカバーし、保湿成分内包パウダーや5種のセラミド、ワセリン、アミノ酸などの保湿成分も配合されています。
仕上がりは、透明感のあるふんわりソフトマット。
こんな人におすすめ
乾燥による毛穴目立ちが気になる人や、粉っぽさを抑えながらふんわり仕上げたい人。
乾燥さんパウダーは毛穴落ちする?50代が選ぶときのポイント
「乾燥さんのパウダーなら、毛穴落ちしにくいの?」と気になる方もいると思います。
結論からいうと、3商品の中から「一番毛穴落ちしにくいのはコレ」と言い切れません。
通常の保湿力プロテクトパウダーは毛穴・色むらをカバーするタイプ。新しい保湿力スキンケアルースパウダーも、乾燥によって目立つ毛穴の凹凸を自然にカバーする設計です。
ただ、「毛穴をカバーできる=毛穴落ちしにくい」と考えず、肌状態や使い方も含めて判断することが大切です。
毛穴落ちが気になるなら「乾燥」と「つける量」も確認
毛穴落ちが気になると、ついカバー力の高いパウダーを選びたくなりますが、パウダーだけが原因とは限りません。
肌が乾燥していたり、ベースメイクやパウダーを重ねすぎたりすると、時間がたったときに毛穴やヨレが目立つことがあります。
特に乾燥が気になる場合は、パウダーを重ねて隠そうとするより、スキンケアや下地で肌を整えたうえで、少量ずつのせて仕上がりを見る方が調整しやすいでしょう。
毛穴が気になるからと厚く重ねすぎない
毛穴を隠そうとしてパウダーを何度も重ねると、かえって粉っぽさや凹凸が目立つことがあります。
最初からたくさんのせず、少量から試して、足りない部分だけ調整するのがおすすめです。
50代だから特別な使い方が必要というより、今の肌の乾燥具合や毛穴の目立ち方を見ながら量を調整することを意識してみてくださいね。
乾燥さんパウダーはファンデなしの日にも使える
乾燥さんのパウダーは、ファンデーションを使わずに仕上げたい日にも使えます。
しっかりカバーするというより、肌を自然に整えて軽く仕上げたいときの使い方としておすすめです。
カバーしたい部分がある場合は、下地やコンシーラーなどと組み合わせて調整してくださいね。
乾燥さんパウダーの口コミは?乾燥・毛穴・崩れ方をチェック
公式の商品説明だけでは分かりにくいのが、実際に使ったときの乾燥感や粉っぽさ、時間がたったあとの崩れ方です。
ここでは、乾燥さんパウダーを使った人の口コミから、購入前に気になるポイントを確認してみましょう。
保湿力プロテクトパウダーは仕上がりの感じ方に差がある
保湿力プロテクトパウダーは、しっとりした使用感や自然な仕上がりを評価する声が見られます。
一方で、乾燥や粉っぽさ、時間がたったときのヨレが気になったという声もありました。
50代以上の口コミでも評価は分かれているため、「乾燥肌向けだから乾燥しない」「毛穴カバータイプだから毛穴落ちしない」とまでは言い切れません。
乾燥の程度やベースメイクとの組み合わせ、つける量などによっても仕上がりの感じ方は変わりそうです。
ブライトシカはトーンアップや赤みカバーもチェック
ブライトシカを選ぶときは、毛穴だけでなく、トーンアップした仕上がりや赤み・色むらのカバーを求めているかも確認したいところです。
明るい仕上がりを評価する声がある一方、肌色やつける量によって仕上がりの感じ方が変わることもあります。
「毛穴落ちしにくい方を選びたい」という理由だけでブライトシカを選ぶより、赤みや色むらもカバーしたいかを含めて考えると選びやすいでしょう。
保湿力スキンケアルースパウダーは口コミがまだ少ない
新しい保湿力スキンケアルースパウダーは、発売からまだ日が浅く、口コミが集まっていません。
公式では、微細なパウダーが乾燥によって目立つ毛穴の凹凸を自然にカバーし、ふんわりソフトマットに仕上げる商品として紹介されています。
ただし、実際に50代の肌で使ったときにどう感じるのか、時間がたったときに毛穴や乾燥がどう見えるのかについては、現時点では十分な口コミから判断できません。
新商品だから「一番毛穴落ちしにくい」と考えるのではなく、今は公式の商品設計を判断材料にし、口コミが増えてから改めて確認したい商品です。
まとめ:乾燥さんパウダーは毛穴や仕上がりに合わせて選ぼう
乾燥さんのパウダーは、50代だからどれか1つが正解というわけではありません。
大切なのは、毛穴・色むら・赤み・乾燥など、今どこが気になっているのかで選ぶことです。
毛穴や色むらを自然にカバーしたいなら「保湿力プロテクトパウダー」。
赤みや色むらをカバーして、明るく見せたいなら「保湿力プロテクトパウダー ブライトシカ」。
乾燥による毛穴目立ちが気になり、しっとり感も重視したいなら、新しい「保湿力スキンケアルースパウダー」も候補になります。
ただし、毛穴をカバーできることと、時間がたっても毛穴落ちしないことは別です。
「これなら毛穴落ちしない」と商品だけで決めるのではなく、肌の乾燥状態やつける量なども含めて、自分に合うものを選んでみてくださいね。

