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ピエールダルジャン緑と紫の違いは香りだけ?全4種の使い分けとラクな使い方

家事をラクにする暮らしの道具
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50代になってから、家中をゴシゴシ磨く体力がなくなってきたのを感じる今日この頃。そんな私の救世主になったのが、フランス生まれの多目的洗剤「ピエール・ダルジャン」です。

でも、いざ買おうとすると今や4種類もあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、今回は、ピエールダルジャンの緑と紫の違いを実際に使って検証しつつ、新しく加わったミントレモン・グレープフルーツも含めた全4種の使い分けと、ラクな使い方をまとめてお届けします。

ピエール・ダルジャン、4種類の違いは何?

結論から言うと、汚れ落ちはどれもほぼ同じです。

成分はクレイ(粘土)ベースの天然由来100%で共通。違いは「香りの強さ・好み」と「使いやすい場所」だけ。だから「どこで使うと気分がいいか」で選ぶのが正解です。

🟢 緑(レモンバーベナ):迷ったらこれ

一番ベーシックで、ピエール・ダルジャンの定番。爽やかなレモンの香りが特徴で、どんな場所でも使いやすい万能タイプ、お掃除した!という達成感があります。

向いている場所

  • キッチン(コンロ・シンク)
  • 頑固な油汚れ全般

まず試すなら、緑を選んで間違いなし。

🟣 紫(ラベンダー):水回りをリラックスタイムに

やさしいラベンダーの香りで、密閉された浴室やトイレでの掃除がふっと楽になります。掃除しながらアロマを楽しんでいるような感覚。

50代は自分を労わる時間も大切ですから、香りで選ぶのも立派な基準です。

向いている場所

  • 洗面所・お風呂
  • トイレまわり

水回りをまとめてキレイにしたい方に。

ピエールダルジャンの緑と紫の違いを一言で言うなら、”香りと使う場所の気分”だけ。成分も洗浄力もほぼ同じです。

🌿 ミントレモン:さっぱり感が気持ちいい

ミント+柑橘のさっぱり系。食べ物の近くでも香りが気にならず、「掃除した感」がしっかり出るのが特徴です。

キッチンから冷蔵庫まで幅広く使えて、個人的には今一番おすすめしたい種類

向いている場所

  • キッチン全般・冷蔵庫内
  • 食卓・調理台

緑(レモンバーベナ)と迷ったら、香りが軽いミントレモンがおすすめ。最近はこちらの方が使いやすいと感じる人が増えています。

🍊 グレープフルーツ:家中サッと使える万能選手

軽めでフレッシュな香り。場所を選ばず使えるので、来客前にサッと家中を拭いて回るのにぴったり。日常の「ちょこっと掃除」に重宝します。

向いている場所

  • 窓・鏡・ドア・手すり
  • リビング全般

1本で家中まとめて掃除したい方に。

50代におすすめの選び方

こんな方におすすめ
キッチン中心に使いたいミントレモン or 緑
水回りをまとめてキレイに紫(ラベンダー)
家中サッと掃除したいグレープフルーツ

どれを選んでも汚れ落ちは変わらないので、「今日の気分」で使い分けるくらいの気軽さでちょうどいいと思います。

私はキッチンでは断然「ミントレモン」派。レモンの香りは食べ物の匂いと混ざっても違和感がなく、むしろ消臭効果を助けてくれるような気がします。

IHクッキングヒーターの焦げ付きや、シンクのくすみにもピッタリ。専用スポンジを濡らしてクルクルするだけで、長年の汚れがスルスル落ちていくのは快感ですよ。

一方、水回り、特にお風呂場やトイレ掃除には「紫」のラベンダーを愛用中。密閉された空間で掃除をすることが多いため、優しい香りが広がると掃除のストレスが激減するからです。

鏡のウロコ汚れも、紫をつけたスポンジでさっと撫でるだけ。流した後に鏡がキラリと光り、ふわっとラベンダーが香る瞬間、達成感を感じるんですよね。

洗面台の蛇口なども、紫で磨くと新品のような輝きに。朝、顔を洗うときに蛇口がピカピカだと、それだけで嬉しくなっちゃいますよ。

ピエールダルジャンのラクな使い方

50代からの掃除は、頑張りすぎないことが継続の秘訣。実はピエール・ダルジャンは、使い方がシンプルなほど上手くいきます。

基本の3ステップ(全種類共通)

スポンジをしっかり濡らす
ここが一番大事。乾いたままだと使いにくく、減りも早くなります。

軽く1〜2回なでるだけ
取りすぎない。これだけで十分落ちます。

泡を広げて、そのまま拭く or 流す
強くこすらなくてOK

場所別・一番ラクな使い方

  • キッチン(コンロ・シンク)
    スポンジで泡立ててそのままこするだけ → 別の洗剤いらずで終わる
  • テーブル・冷蔵庫
    泡をつけたあと「固く絞った布で拭く」 → 二度拭きほぼ不要
  • お風呂・洗面所
    水を流しながら軽くこする → こすりすぎないのがコツ
  • 鏡・蛇口
    最後に乾いた布で軽く拭く → ピカッと仕上がる

失敗しないコツ(ここ大事)

  • つけすぎない(減りが早くなるだけ)
  • 強くこすらない(十分落ちる)
  • 使ったあとフタは閉める(乾燥防止)
  • 大理石・木製品は要注意(目立たない場所で試してから)
  • スポンジは使い終わったら洗って乾かす(湿ったままは劣化の原因)

道具を丁寧に扱う習慣が、結果的に洗剤を長持ちさせてコスパよく使うことにもつながります。

実はコスパ最強?持ちとコストの正直な話

「1個3,000円か……ちょっと高いな」と感じた方、実は私もそうでした。でも使い始めてわかったのは、これは「高い洗剤」ではなく「買い替えがいらない洗剤」だということ。

ピエールダルジャンはどれくらい持つ?

内容量は約300gで、1回の使用量は約1〜2g程度。計算すると毎日使っても150〜300回分になります。

実際には週2〜3回の使用が多いので、1〜2年持つ方がほとんど。「全然減らない」という口コミが多いのも納得で、半年どころか1年超えても普通に残るレベルです。

コスパが良い3つの理由

1回の使用量がとにかく少ない
スポンジで軽くなでるだけでOK。液体洗剤のようにドバッと使わないので、なかなか減りません。

1本で家中まるごと使える
キッチン・お風呂・鏡・鍋・シンクと、これ1つで完結。洗剤を何種類もそろえなくていいので、トータルで節約になります。

日割りにすると驚くほど安い
約3,000円の洗剤を1年以上使い続けると、1日あたり10円以下のレベル。缶コーヒー1本より安い計算です。

正直なデメリットも

最初の購入時に「高い」と感じるのは事実。また、頑固すぎる汚れは1回で落ちないこともあります。

ただ「長く使う前提」で考えると、コスパは完全に逆転します。

まとめると、

長持ち → 1〜2年が普通
・少量でOK → なかなか減らない
・洗剤を減らせる → トータルで安い

「高い」と感じた方にこそ、まず持ちの良さを知ってほしいと思います。

まとめ:ピエールダルジャンで家の中ピカピカに

  • 1本だけ選ぶなら → ミントレモン
  • 水回りをリラックスしながら → 紫(ラベンダー)
  • 家中サッとまとめて → グレープフルーツ
  • とにかくラクに → 濡らして軽くなでるだけ

香りの持つリラックス効果は絶大。基本の洗浄力は同じなので、まずは直感で好きな香りを選んでみてください。

もし余裕があれば、キッチンは緑、お風呂は紫と「場所別」に揃えるのが一番効率的。香りの切り替えが、家事のオンオフを切り替える良いスイッチになります。

50代からの掃除は、頑張りすぎないことが継続の秘訣。お気に入りの香りに包まれながら、無理なく家の中をピカピカにしちゃいましょう。

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