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ゴリラのひとふきは風量がすごい?使って分かった速乾力・音・使い心地をレビュー

美容とエイジング50代からの美容・セルフケア
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ゴリラのひとふきって、本当にそんなに風が強いの?」

SNSなどで見かけて、名前のインパクトと“爆風ドライヤー”という特徴が気になっている方も多いのではないでしょうか。

私も、長く使っていたドライヤーの調子が悪くなったのをきっかけに、「ハイパワーゴリラドライヤー」という名前にひかれて購入しました。

実際に使って最初に驚いたのは、やっぱり風量の強さ

今まで使っていた一般的なドライヤーとは明らかに風の勢いが違い、「なるほど、これがゴリラか」と思ったほどです。

ただし、風が強ければ何でもいいわけではありません。

  • 強すぎて髪が乱れない?
  • 本当に早く乾く?
  • 音はうるさくない?
  • 重くて腕が疲れない?
  • 50代のパサつきが気になる髪でも使いやすい?

など、実際に使ってみないと分からないこともありました。

この記事では、50代の私が「ゴリラのひとふき」を実際に使って感じた風量・速乾力・音・扱いやすさを、気になった点も含めて正直にレビューします。

「とにかく早く乾かしたいけれど、買って後悔したくない」という方は、参考にしてくださいね。

ゴリラのひとふきの風量はすごい?実際に使ってみた

「ゴリラのひとふき」を初めて使ったとき、一番驚いたのはやはり風の強さでした。

スイッチを入れた瞬間、

「おお、これは強い!」

と思うくらい、かなりパワフルです。

今まで使っていたドライヤーと比べても、髪全体に勢いよく風が当たり、根元から一気に乾かしていく感覚があります。

最大風量はかなり強い!最初は少し戸惑いました

風量が強いのはメリットですが、最初から最大風量で使うと、ちょっと驚くかもしれません。

私の場合は、

  • 前髪が一気に乱れる
  • 毛先があちこちに飛ぶ
  • 耳の中に風がビュンと入る

といったことがありました。

特に耳に直接強い風が入ったときは、痛いわけではないのですが、なんとも言えない不快感があって……。

それ以来、耳の近くを乾かすときは、風の向きに少し気をつけています。

「大風量」と聞くと単純に便利そうですが、実際に使うと強い風との付き合い方には少しコツがいると感じました。

強すぎるときは風量を下げて使っています

私が使いやすいと感じているのは、

乾かし始めは強風

ある程度乾いたら風量を下げる

最後はノズルをつけて髪を整える

という使い方です。

ずっと最大風量のままだと乾くのは早いものの、毛先がハネやすくなります

逆に、最初の濡れている段階では強い風で一気に水分を飛ばし、乾いてきたら風を弱めると扱いやすくなりました。

最後は冷風も使いながら整えると、私の場合は髪が落ち着きやすく感じます。

「風量が強すぎそうで心配」という方も、最初から最後まで最大風量で使う必要はありません。風量を切り替えながら使うと、かなり印象が変わります。

ゴリラのひとふきは本当に速く乾く?

画像引用:楽天

風量がこれだけ強いと、次に気になるのは「本当に早く乾くの?」というところですよね。

私自身は、ドライヤーに10分以上かかることもあり、毎晩のことなので結構面倒に感じていました。

ゴリラのひとふきに変えてからは、乾かす時間が明らかに短くなったと感じています。特に濡れた髪の根元にしっかり風が届くので、最初の乾き方が早いんです。

これまでのドライヤーでは、

「表面は乾いているのに、内側がまだ湿っている」

ということがありましたが、ゴリラのひとふきは強い風が髪の中まで入りやすく、全体を乾かしやすく感じました。

今のところ体感では、以前よりかなりドライ時間が短くなっています。

早く乾くと腕を上げている時間も短くなる

50代になってから、ドライヤーそのものよりも、

ずっと腕を上げているのが疲れる

と感じることが増えてきました。

その点では、乾く時間が短くなるだけでもかなりラクです。

大風量のメリットは単に「時短」というだけでなく、ドライヤーを持ち続ける時間まで短くなることなんだと実際に使って感じました。

ゴリラのひとふきの音はうるさい?

風量が強いドライヤーなので、音についても気になりますよね。

私が使ってみた印象では、音はやや大きめ。「静かなドライヤー」という感じではありません。特に風量を強くすると、かなり勢いのある音になります

ただ、私の場合は「使えないほど大きい」とまでは感じませんでした。

普段の時間帯に使う分にはそれほど気になりませんが、

  • 家族が寝ている深夜
  • 早朝
  • とにかく静音性を重視したい

という方は、購入前に少し意識しておいた方がいいと思います。

口コミでも「音が大きめ」「独特の音がする」といった声が見られる一方で、「普段使う分には気にならない」という声もあります。

音の感じ方には個人差がありますが、静音性より風量を重視したドライヤーと考えておくとイメージしやすいです。

重さ・操作・ノズルなど毎日使って感じた使いやすさ

画像引用:楽天

風量以外にも、毎日使ううえで「ここは便利」と感じたところがいくつかありました。

思っていたより軽く感じた

大風量ドライヤーというと、もっとズッシリ重いものを想像していました。ところが実際に持ってみると、

思ったより軽い

というのが最初の印象です。

もちろん軽さの感じ方には個人差がありますが、私は乾かしている途中で腕がつらくなる感じはそれほどありませんでした。

しかも乾く時間そのものが短くなるので、結果的に腕への負担も少なく感じています。

操作はシンプルで分かりやすい

ボタン操作も比較的シンプル。複雑な設定を覚えなくても使えるので、説明書を毎回確認しなくても困りませんでした。

本体の表示を見ながら風量や温度を確認できるのも、毎日使う家電としては分かりやすいところです。

ノズルがマグネット式なのが便利

ドライヤーの先につけるノズルはマグネット式。ピタッと取りつけられるので、付け外しがラクです。

私は最初はノズルなしで一気に乾かし、髪が乾いてきたところでノズルをつけて仕上げています。

この切り替えが簡単なのも気に入っています。

コードがかなりしっかりしています

箱から出したときに意外と印象に残ったのが、電源コードの太さです。

以前使っていたドライヤーのコードは細めで、くねくねと絡まりやすかったのですが、「ゴリラのひとふき」はしっかりした太さがあります。

取り回しの好みは分かれそうですが、私は絡まりにくいコードなのが安心だなって思いました。

乾かしたあとの髪はどうだった?

画像引用:楽天

「これだけ風が強いと、乾いたあとに髪がパサパサしない?」

という点も、使う前は少し心配していました。

実際に使った私の場合は、速く乾くからといって、以前よりゴワつきが強くなったようには感じていません。

むしろ、

  • 最初は強風で乾かす
  • 乾いてきたら風量を下げる
  • 最後は冷風も使う

という使い方をすると、まとまりやすく感じています。

ただし、最大風量をずっと毛先に当て続けると、髪が散ってハネやすくなることはありました。

そのため私は「乾かす」と「仕上げる」を分けて使うようにしています。大風量だからこそ、最後まで同じ強さで使わないことが、私には合っていました。

実際に使って感じたデメリット

実際に使ってみて、購入前に知っておいた方がいいと感じたのは次の3点です。

  • 最大風量では前髪や毛先が乱れやすい
  • 音は静かとはいえない
  • 折りたためないので収納・持ち運びには不向き

風量と音については先ほど詳しくお伝えした通りです。どれも私にとっては「使えない」と感じるほどではありませんでしたが、静音性やコンパクトさを重視する方は確認しておきたいポイントです。

ゴリラのひとふきの口コミは?私の使用感と比べてみた

購入前後に口コミも確認しましたが、実際に使った私の感想と近いものが多くありました。

大まかにまとめると、次のような傾向です。

気になるポイント口コミの傾向私が実際に感じたこと
風量とにかく強いという声が多い私も最初に一番驚いたポイント
速乾力乾くのが早いという声が多い以前よりドライ時間が短くなったと感じる
大きめという声がある私も静かではないと感じた
軽さ扱いやすいという声がある大風量タイプの印象より軽く感じた
収納折りたためないのが気になるという声自宅用なら問題ないが持ち運びには不向き

口コミだけを読むと、「本当にそんなに風が強いの?」と思っていましたが、風量については私自身もかなり納得しました。

一方で、音や強風についての気になる口コミも、実際に使ってみると「確かにそう感じる人はいそう」と思います。

良い口コミだけでなく、こうしたデメリットまで含めて選ぶことが大切だと思います。

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ゴリラのひとふきが向いている人

実際に使ってみて、「ゴリラのひとふき」が向いていると感じるのはこんな方です。

  • とにかく髪を早く乾かしたい
  • ドライヤー時間を短くしたい
  • 大風量のドライヤーが欲しい
  • 腕を上げて乾かす時間を短くしたい
  • 自宅用として使う予定
  • 静音性より速乾力を優先したい

「すべてが完璧なドライヤー」というより、風量と速乾力を優先したい人に向いた1台だと私は感じています。

ゴリラのひとふきレビューまとめ

「ゴリラのひとふき」を実際に使ってみて、私が一番印象に残ったのは、やはり風量の強さと乾く早さでした。

最初は、「ちょっと風が強すぎるかも」と思う場面もありました。

前髪が乱れたり、耳に風が入ったり、最大風量のままでは毛先がハネやすかったりします。でも、

最初は強風で乾かす

乾いてきたら風量を下げる

最後はノズルや冷風を使って整える

という使い方にすると、かなり使いやすくなりました。

音はやや大きめで、折りたためないという注意点もあります。

それでも私は、毎日のドライヤー時間を少しでも短くしたいので、速乾力のメリットの方を大きく感じています。

「静かさやコンパクトさより、とにかく早く乾かしたい」

そんな方なら、チェックしてみる価値のあるドライヤーだと思います。

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