ヘルシーバックバッグを選ぶとき、私が一番迷ったのは サイズ感 でした。
「小さいと荷物が入らなそう」
「大きいと重くなって、肩こりが悪化しない?」
実際に使ってみないと分からない部分が多く、購入前はかなり悩んだのを覚えています。
この記事では、ヘルシーバックバッグのサイズ感で迷った私が、実際に使って分かったことを、
体験ベースで正直にまとめています。
サイズ感にお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。
ヘルシーバックバッグのサイズ感:数字より「使い方」が大事
ヘルシーバックバッグのサイズ表を見ると、容量や縦横の大きさが細かく書かれています。
でも実際に使ってみて感じたのは、数字だけではサイズ感は分からないということでした。
同じサイズでも、
- 何を入れるか
- どれくらいの時間持つか
- 体へのフィット感
で、感じ方が大きく変わります。
私の場合、「たくさん入るか」よりも「持っている時間が長くても楽かどうか」が、サイズ選びの一番のポイントでした。
私が選んだサイズと、その理由
私が普段使いで選んだのは、Sサイズのヘルシーバックバッグです。
買い物や外出のときに入れているものは、
- 財布
- スマホ
- ハンカチ・ティッシュ
- 家の鍵
- 小さめのポーチ(バンドエイドや頭痛薬、リップクリームなどが入ったもの)
- カード入れ(お店のスタンプや割引券が入ったもの)
- 折りたたみの買い物バッグ
たまに折りたたみ傘(日傘)が加わるくらいです。
この量なら、バッグが必要以上に重くならず、肩や背中への負担も感じにくいと感じました。ちょっとした上着くらいなら、入れることができる余裕もあります。
これ以上大きかったら、つい荷物を入れすぎてしまって、重くなってしまうかもしれないですね。
▼容量6L・Sサイズはこちら▼
Sサイズを使って感じたメリット・注意点
Sサイズを使って感じたメリットと注意点をお伝えしますね。
良かったところ
- バッグ自体が軽い
- 体にフィットして、持っていて安定する
- 長時間外出しても疲れにくい
特に、「今日は長く歩きそう」という日でも、バッグの重さが気になりにくいのは助かりました。
少し気になったところ
- ペットボトルや厚みのあるものを入れると、少し余裕がなくなる
- 荷物が多い日は入れ替えが必要
「何でも入る万能バッグ」というより、日常使い向けのサイズ感だと思います。
大きめサイズはどんな人に向いていると感じたか
大きめサイズ(Mサイズ、ビッグバッグ)については、実際に持ったり、使っている人を見て感じた印象になりますが、
- 荷物が多い
- 旅行や1日外出で使いたい
- 羽織ものや書類も入れたい
- マザーズバッグとして持ち歩きたい
という方には、大きめサイズの方が安心だと思います。
ただし、その分バッグ自体も重くなるので、肩こりがある方は「重さ」を意識して選ぶことが大切だと感じました。
▼容量9L・Mサイズはこちら▼
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ヘルシーバックバッグのサイズで迷う人へ:私なりの選び方
ヘルシーバックバッグのサイズに迷う方に、私が実感した選び方をまとめると、次の3つです。
① 入れる物より「持つ時間」で考える
短時間の外出か、半日以上持つことが多いかで、楽に感じるサイズは変わります。
② 大は小を兼ねない
大きいと安心ですが、その分、無意識に荷物が増えがちです。
肩こりがある方ほど、必要最低限が入るサイズの方が楽でした。
③ サイズ感は「体とのバランス」
同じバッグでも、体格や持ち方でサイズ感は変わります。
数字より、体にフィットしているかを重視する方が、失敗しにくいと感じました。
サイズ感について、正直に思ったこと
私の場合は、
- いつもの外出ならSサイズで十分
- 荷物が多い日はSサイズに手持ちカバンを追加
という形が、いちばんストレスがありませんでした。
ヘルシーバックバッグは、サイズ選びで使い心地が大きく変わるバッグだと思います。
※実際にヘルシーバックバッグを使った全体レビューは、肩こり持ちの私の体験として別記事にまとめています。
まとめ:サイズ感で迷ったら「楽さ」を基準に
ヘルシーバックバッグのサイズ感で迷ったら、
- たくさん入るか
- 見た目が好みか
よりも、
「持っていて楽かどうか」を基準に考えるのがおすすめです。
私自身、サイズを欲張らなかったことで、外出時の肩や体の負担が減りました。
この体験が、サイズ選びで迷っている方の参考になればうれしいです。


