長年、肩こりに悩んでいる私は、外出するときのバッグ選びにも悩んできました。特に荷物が多い日は、バッグを持つだけで肩が重くなり、帰宅するとぐったり。
「軽いバッグ」「肩にやさしいバッグ」と言われるものもいくつか試しましたが、なかなかこれというものに出会えませんでした。
そんな中で使い始めたのが、ヘルシーバックバッグです。
最初に購入してから使い続け、現在愛用しているのは4つ目。もちろん、使ってみて気になったところもあります。
この記事では、肩こりが気になってヘルシーバックバッグを選んだ私が、実際に使って感じた使い心地やデメリットを本音で紹介します。
肩こりが気になって選んだヘルシーバックバッグ、実際どうだった?

私が初めてヘルシーバックバッグを使ったとき、まず感じたのは「肩に食い込みにくい」ということでした。
一般的なショルダーバッグを使っていたときは、荷物の重さが肩の一か所にかかる感じがあり、長時間持っていると肩がつらくなることがありました。
ヘルシーバックバッグは背中に沿うようにフィットし、ショルダーストラップの滑り止めもしっかりしているので、歩いているときもバッグが動きにくく感じます。
実際に使い続けている私の場合は、
- 長時間持っていても肩が張りにくくなった
- バッグを下ろしたあとの「ズーンとした重さ」を感じにくくなった
- 肩がつらくなって、何度もバッグをかけ替えることがなくなった
という変化を感じています。
もちろん、ヘルシーバックバッグを使えば肩こりが治る、ということではありません。
それでも私にとっては、同じように荷物を持って外出するときの負担が以前より気になりにくくなりました。
現在4つ目を使っているのも、この使い心地が気に入っているからです。
使って分かったヘルシーバックバッグのデメリット

4つ使い続けているくらい気に入っているヘルシーバックバッグですが、最初から使いやすかったわけではありません。
私がいちばん戸惑ったのは、ポケットの多さです。
バッグの中にも外にもポケットがあり、使い始めたころは「どこに何を入れたっけ?」と探すことがありました。
ただ、これは使っているうちに入れる場所が決まってきて、今では逆に荷物を整理しやすいと感じています。
もうひとつ気になるのが、独特の形とデザインです。
一般的なショルダーバッグやリュックとは形が違うので、見た目の好みは分かれると思います。
私も外側の縦ポケットにペットボトルを入れると、取り出しやすい反面、見た目があまり好みではありません。今はバッグの内側にある縦ポケットへ入れています。
また、安価なバッグと比べると価格も少し高めです。
私自身も最初に購入するときは価格で迷いました。
そのため、「とにかく安いバッグが欲しい」「ポケットが少ないシンプルなバッグが好き」という人には、使いにくさや価格が気になるかもしれません。
4個使い続けているのは、軽くて扱いやすいから

ヘルシーバックバッグを使い続けている理由のひとつが、バッグ自体の軽さです。
私が普段使っているSサイズは、荷物を入れても「バッグそのものが重い」と感じにくく、長時間持つときも負担になりにくいと感じています。
私が使っている、定番のテクスチャードナイロンSサイズは350g以下。容量は約6Lありますが、バッグ自体は軽量です。
以前は、荷物が少なくてもバッグそのものの重さが気になることがありました。ヘルシーバックバッグに替えてからは、同じような荷物量でも持ったときの負担が違うと感じています。
もうひとつ気に入っているのが、バッグを肩から下ろさなくても荷物を取り出しやすいことです。
背中側からバッグをくるっと前へ回せるので、財布やスマホを取り出すたびにバッグを下ろす必要がありません。外出先で何度も荷物を出し入れするときは、この使い方がとても楽です。
こうした「軽い」「持ったまま荷物を取り出せる」という使いやすさもあり、気づけば現在使っているのは4つ目になりました。
年齢で区切る必要はありませんが、重いバッグを持つのが負担になってきた人や、できるだけ軽いバッグを選びたい人には、この軽さは選ぶ理由のひとつになると思います。
口コミと実体験から考える、ヘルシーバックバッグが合う人・合わない人

ヘルシーバックバッグの口コミを見ると、「肩が楽」「長時間持っていても疲れにくい」といった声がある一方で、「価格が高い」「見た目が好みと分かれる」といった声もあります。
私自身も使ってみて、すべての人に使いやすいバッグではないと思っています。
特に合いそうなのは、バッグの重さや肩への負担が気になっていて、できるだけ軽く、体にフィットするバッグを選びたい人です。
また、荷物を持ったまま出し入れしたい人や、たくさんあるポケットを使い分けて整理したい人にも使いやすいと思います。
反対に、ポケットが少ないシンプルなバッグが好きな人や、一般的なショルダーバッグのようなデザインを好む人は、使いにくさを感じるかもしれません。
価格についても、安さを優先してバッグを選びたい人には向かないでしょう。
口コミの中には「ほかのバッグが持てなくなる」という声もありましたが、これは私もよく分かります。
新しいバッグが欲しいと思って探しても、結局またヘルシーバックバッグを選んでしまい、現在4つ目。
私の場合は、肩への負担が気になりにくいことと、軽さや扱いやすさが、自分の使い方に合っていたのだと思います。
※サイズ選びでかなり迷ったので、ヘルシーバックバッグのサイズ感については、実際に使って分かったことを別記事にまとめています。
まとめ:肩こりが気になる私が4個使い続けている理由
ヘルシーバックバッグは、肩こりが気になってバッグ選びに悩んでいた私が、現在4個目まで使い続けているバッグです。
バッグ自体が軽く、体にフィットしやすいことや、持ったまま荷物を取り出しやすいところが、私の使い方には合っていました。
一方で、ポケットの多さに慣れが必要だったり、独特のデザインや価格が気になったりする人もいると思います。
ヘルシーバックバッグを使えば肩こりが治るわけではありませんが、「バッグを持っていると肩がつらい」「バッグそのものの重さが負担」と感じているなら、選択肢のひとつとして検討してみてもよいかもしれません。
私自身は、またバッグを買い替えるときも、きっとヘルシーバックバッグを候補にすると思います。
▼どこに行っても頼れる相棒、肩や腰が楽になるバッグです!▼

