SIXPAD(シックスパッド)のフットフィット2とフットフィット3、どちらを買おうか迷っていませんか?
フットフィット3は新しいモデルですが、フットフィット2との価格差が1万円前後になることもあるため、「新しい3を選ぶべき?」「安く買えるなら2でも十分?」と迷いますよね。
フットフィット2と3を比べると、トレーニング時間やプログラム、アプリ連携などに違いがあります。
大切なのは、新しい方を選ぶことではなく、フットフィット3で増えた機能を自分が使うか、そのために価格差を払うかです。
この記事では、フットフィット2とフットフィット3の違いを比較しながら、どちらが自分の使い方に合いそうか、わかりやすく紹介します。
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Foot Fit 2とFoot Fit 3の違いを比較
フットフィット2とフットフィット3の主な違いをまとめました。
| 比較ポイント | フットフィット2 | フットフィット3 |
|---|---|---|
| トレーニング時間 | 23分 | 15分 |
| コンディショニング | ― | 12分 |
| ふくらはぎへの使用 | ― | ○ (コンディショニング時) |
| アプリ連携 | 現行アプリの対応一覧に記載なし | ○ |
| 本体の電池 | 乾電池式(単3×4本) | 乾電池式(単3×3本) |
| 重量 | 約1,280g | 約1,380g |
Foot Fit 2と3の大きな違い
大きな違いは、フットフィット3ではトレーニング時間が23分から15分になり、12分のコンディショニング・プログラムが加わったことです。
コンディショニングでは足裏だけでなく、ふくらはぎを本体に直接乗せて使用することもできます。
また、フットフィット3はアプリと連携でき、スマホからEMSレベルを操作したり、トレーニング時間や履歴を確認したりできます。
電源はどちらも乾電池式ですが、フットフィット2は単3形アルカリ乾電池4本、フットフィット3は3本。充電式になったわけではありませんが、交換する乾電池は1本少なくなっています。
こうして比べると、フットフィット3はすべてのスペックが上がったというより、トレーニング時間や使えるプログラム、アプリ連携など、使い方が変わったモデルと考えた方がよさそうです。
2と3で迷ったら、こうした違いを自分が使うかどうかと、購入時の価格差を合わせて考えると選びやすくなります。
「トレーニング」と「コンディショニング」は何が違う?
フットフィットのトレーニングは、座って足を乗せ、EMSの電気刺激によって歩くときに使う足裏・前すね・ふくらはぎの筋肉を鍛えるものです。
フットフィット2では23分だったトレーニング時間が、フットフィット3では15分に短くなりました。フットフィット3では、ウォームアップからトレーニング、クールダウンまで自動で切り替わります。
フットフィット3で新しく加わったコンディショニングは、12分間のリズミカルな刺激でコンディションを整えるプログラムです。
こちらは足を乗せて使うほか、ふくらはぎを本体に直接乗せて使うこともできます。
つまりフットフィット3では、歩くときに使う筋肉を鍛える「トレーニング」に加えて、ふくらはぎなどのコンディションを整える使い方もできるようになったと考えると違いがわかりやすいですよ。
Foot Fit 2を選んでもよさそうなのはこんな人

フットフィット2が候補になりそうなのは、基本的な足のトレーニングができれば十分で、フットフィット3との価格差が大きい場合です。
フットフィット3ではトレーニング時間が15分になり、コンディショニングやアプリ連携などが加わっています。
ただ、「アプリで記録することはなさそう」「ふくらはぎのコンディショニングは使わない」という人なら、その機能のために価格差を払う必要があるかは考えてみてもよさそうです。
フットフィット2はトレーニングに23分かかりますが、そこが気にならず、フットフィット3より1万円前後安く購入できるのであれば、フットフィット2を選ぶ理由になります。
反対に価格差があまりない場合は、あえて旧モデルのフットフィット2を選ぶメリットは小さくなります。
フットフィット2は「安いから選ぶ」のではなく、必要な機能を満たしたうえで、価格差に魅力を感じるかで考えると選びやすいでしょう。
ただし、フットフィット2を価格の安さで検討しているなら、現行モデルの「フットフィット3 コンパクト」も確認しておきたいところです。
フットフィット3 コンパクトは公式価格38,500円で、15分のトレーニングと12分のコンディショニングを搭載。約873gの薄型・軽量モデルで、乾電池ではなく充電して使えます。
フットフィット2との価格差がそれほど大きくない場合は、旧モデルの2を選ぶ前にコンパクトと比べてみてもよいでしょう。
シックスパッド フットフィット3とコンパクトの違いを比較!どっちを選ぶ?
フットフィット3を選ぶ理由になるのはこんな人

フットフィット3が向いているのは、トレーニングの時間を短くしたい人や、足裏だけでなくふくらはぎのコンディショニングにも使いたい人です。
フットフィット2では23分だったトレーニングが、フットフィット3では15分になっています。
8分の違いですが、毎日のように使うことを考えると、「できるだけ短時間で続けたい」という人には選ぶ理由になりそうです。
また、12分のコンディショニング・プログラムでは、本体にふくらはぎを直接乗せて使用できます。
アプリでEMSレベルを操作したり、トレーニング時間や履歴を確認したりできるのもフットフィット3の特徴です。
こうした機能を使いたいなら、フットフィット2との価格差だけで決めるのではなく、その差額で自分の使い方がどう変わるかを考えてみるとよいでしょう。
反対に、基本的な足のトレーニングができれば十分なら、価格差によってはフットフィット2も候補になります。
Foot Fit 2と3で迷ったらどっち?
フットフィット2とフットフィット3で迷ったら、価格差と、フットフィット3で増えた機能を使うかで考えてみましょう。
基本的な足のトレーニングができれば十分で、フットフィット2を安く購入できるなら、2を選ぶのもあり。
一方、15分のトレーニングやふくらはぎのコンディショニング、アプリ連携を使いたいなら、そのための価格差も含めてフットフィット3を検討するとよいでしょう。
新しいモデルだから3と決めるのではなく、自分が使いたい機能に価格差を払うかで考えると選びやすくなります。能に価格差を払うか」で選ぶと、どちらが合うか決めやすくなります。
まとめ:Foot Fit 2と3は価格差と使いたい機能で選ぼう
フットフィット2とフットフィット3では、トレーニング時間やコンディショニング、アプリ連携などに違いがあります。
フットフィット2を安く購入でき、基本的な足のトレーニングができれば十分なら、旧モデルだからという理由だけで候補から外す必要はありません。
一方、15分でトレーニングしたい、ふくらはぎのコンディショニングも使いたい、アプリで記録や操作をしたいなら、フットフィット3を選ぶ理由があります。
「新しい3の方がいい」と決めるのではなく、自分が使いたい機能に価格差を払うか。
そこを基準にすると、自分にはフットフィット2と3のどちらが合っているか選びやすくなりますね。
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