PR

60代女性におすすめの育毛剤5選!抜け毛・薄毛が気になる方の選び方

美容とエイジング50代からの美容・セルフケア
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

60代になると、

  • 抜け毛が増えた気がする
  • 分け目やつむじが以前より気になる
  • 髪が細くなり、ボリュームが出にくい

など、髪の変化が気になることがありますよね。

「年齢だから仕方ないのかな」と思う一方で、何か自宅でできるケアはないかと育毛剤を探している方もいるのではないでしょうか。

ただ、育毛剤を探していると「発毛剤」という言葉も目にしますよね。実は、育毛剤と発毛剤では役割が違います。

この記事では、その違いにも触れながら、60代女性が毎日のケアに取り入れやすい育毛剤を5つご紹介します。

「自分は育毛剤を選べばいい?それとも発毛剤?」と迷っている方も、参考にしてくださいね。

60代女性におすすめの育毛剤5選

今回紹介するのはこちらの5商品です。「何を重視して選びたいか」で比べてみてくださいね。

商品選ぶポイントこんな方に
マイナチュレ 薬用育毛剤女性向けで始めやすい初めて育毛剤を選ぶ方
セグレタ 薬用育毛エッセンス分け目・つむじに塗りやすい手軽に始めたい方
ふわ姫女性の髪のボリューム悩みに着目分け目・生え際も気になる方
ベルタヘアローション女性向け+頭皮ケア頭皮の乾燥も気になる方
チャップアップ育毛ローション男女兼用夫婦で使いたい方

女性向け育毛剤から選びたい:マイナチュレ 薬用育毛剤

画像引用:楽天

「育毛剤を使ってみたいけれど、何を選べばいいのかわからない」という方なら、まず候補にしやすいのがマイナチュレ 薬用育毛剤です。

女性の薄毛や抜け毛の悩みを考えて作られた医薬部外品で、育毛・薄毛・脱毛予防・発毛促進などの効能が認められています。

私が60代女性の最初の1本として選びやすいと思うのは、女性向けであることに加えて、毎日の頭皮ケアとして取り入れやすいこと

「最近、抜け毛が増えた気がする」「髪のボリュームが以前と違う」と感じ始め、そろそろ育毛ケアを始めたい方に向いています。

こんな方におすすめ

  • 初めて育毛剤を使う
  • 女性向けの商品から選びたい
  • 抜け毛や薄毛が気になり始めた
  • 毎日無理なく続けられるものがいい

「どれから試そう?」と迷ったときに、まずチェックしたい1本です。

分け目・つむじに使いやすい:セグレタ 薬用育毛エッセンス

画像引用:楽天

鏡を見たときに「分け目が前より目立つかも……」と感じる方に候補にしたいのが、セグレタ 薬用育毛エッセンスです。

脱毛予防・発毛促進・育毛などの効能が認められた医薬部外品で、特徴のひとつが分け目やつむじなど、気になるところに直接つけやすいダイレクトノズル

育毛剤は毎日使うものだからこそ、「狙ったところにつけやすい」というのは意外と大切です。

また、花王のセグレタシリーズなので、ドラッグストアなどで身近な商品から育毛ケアを始めたい方にも選びやすいですね。

こんな方におすすめ

  • 分け目やつむじが気になる
  • 気になる部分に直接つけたい
  • 手軽に育毛ケアを始めたい
  • 身近なメーカーの商品から選びたい

「まずは難しく考えずに始めてみたい」という方にも候補にしやすい育毛剤です。

大人女性のボリューム悩みに:ふわ姫

画像引用:楽天

「髪そのものが細くなったように感じる」「トップがぺたんとして、分け目や生え際も気になる」。

そんな大人女性の髪悩みから選ぶなら、ふわ姫も候補になります。

女性向けに作られた医薬部外品の育毛剤で、育毛や薄毛、脱毛予防などの頭皮ケアを毎日の習慣として取り入れたい方に向いています。

商品名の印象から「つければ髪がふわっとボリュームアップするもの」と思ってしまいそうですが、スタイリング剤ではありません。

あくまで、頭皮に使って育毛ケアをする商品として考えましょう。

こんな方におすすめ

  • 分け目や生え際が気になってきた
  • 髪のボリューム不足も気になる
  • 女性向けの育毛剤を選びたい
  • 毎日の頭皮ケアを始めたい

「抜け毛だけでなく、最近髪全体の印象が変わってきた」と感じる方ならチェックしてみてくださいね。

女性向け+頭皮のうるおいも意識:ベルタヘアローション

画像引用:楽天

髪だけでなく、「以前より頭皮が乾燥するようになった」と感じる方に候補にしたいのがベルタヘアローションです。

女性向けに作られた医薬部外品の育毛剤で、育毛・薄毛・脱毛予防・発毛促進などの効能が認められています。

ベルタの特徴は、育毛ケアだけでなく頭皮のうるおいにも配慮されていること

年齢とともに頭皮の乾燥も気になるようになり、「育毛剤を使いたいけれど、頭皮ケアも一緒に考えたい」という方には選びやすいでしょう。

こんな方におすすめ

  • 女性向け育毛剤を探している
  • 抜け毛や薄毛が気になる
  • 頭皮の乾燥も気になる
  • 育毛と頭皮ケアを一緒に考えたい

髪だけを見るのではなく、髪が育つ頭皮も一緒にケアしたい方に候補にしたい1本です。

男女兼用で選びたい:チャップアップ育毛ローション

画像引用:楽天

「女性専用でなくてもいい」「できれば夫婦で一緒に使いたい」という方なら、チャップアップ育毛ローションという選択肢もあります。

チャップアップは女性専用ではなく、男女兼用の医薬部外品育毛剤です。

育毛・薄毛・脱毛予防・発毛促進などの効能が認められているので、「夫も最近髪を気にしている」というご家庭なら、1本を一緒に使えるのもメリットです。

反対に、「女性の髪悩みを考えて作られた商品がいい」という方なら、マイナチュレやベルタなどを先に検討した方が選びやすいでしょう。

こんな方におすすめ

  • 男女兼用の育毛剤を探している
  • 夫婦で一緒に使いたい
  • 女性専用にはこだわらない
  • 毎日の育毛ケアを続けたい

「女性向けかどうか」より、家族で使えることを重視したい方に向いています。

5つで迷ったらどれを選ぶ?

今回の5商品は、「どれが一番効く」という順位ではなく、何を重視するかで選ぶ方が分かりやすいです。

  • 女性向けで初めて選ぶなら
    → マイナチュレ
  • 分け目・つむじに塗りやすいものなら
    → セグレタ
  • 女性の分け目・生え際・ボリューム悩みを意識するなら
    → ふわ姫
  • 女性向け+頭皮ケアも重視するなら
    → ベルタヘアローション
  • 男女兼用・家族で使いたいなら
    → チャップアップ

大切なのは、「60代だからこの1本」と決めることではありません。自分が何に悩んでいるのか、毎日続けられそうかを考えて選んでみましょう。

発毛を目的にするなら「リアップリジェンヌプラス」という選択肢も

画像引用:楽天

ここまで紹介してきた5商品は育毛剤です。

もし「抜け毛を防ぐ育毛ケア」ではなく、女性の壮年性脱毛症に対して発毛そのものを目的にしたい場合は、育毛剤とは別に発毛剤という選択肢があります。

リアップリジェンヌプラスは、ミノキシジル1%を配合した女性用の第1類医薬品

大正製薬では、女性の壮年性脱毛症に対して、ミノキシジルによる発毛・育毛・脱毛の進行予防を効能として案内しています。

リアップリジェンヌは第1類医薬品ですが、薬局だけでなく楽天などの通販でも購入は可能。

ただし、一般の商品とは購入方法が少し異なり、注文時の質問に回答し、薬剤師から届く情報を確認・承諾したあとに発送される仕組みです。

女性の薄毛にはさまざまな原因があるため、「育毛ケアではなく、発毛剤を使ってみたい」という方は、使用条件を確認してから選ぶようにしてくださいね。

育毛剤と発毛剤は何が違う?

「髪を増やしたいから育毛剤を使おう」と考える方もいるかもしれません。

でも、育毛剤と発毛剤では目的が違います。

育毛剤は今ある髪を育て、抜け毛を防ぐためのもの

育毛剤主に医薬部外品で、商品ごとに認められた範囲で、

  • 育毛
  • 薄毛
  • 脱毛の予防
  • 毛生促進
  • 発毛促進
  • ふけ・かゆみ

などの効能があります。

「最近抜け毛が気になってきた」「今ある髪を健やかに保ちたい」という方が、毎日の頭皮ケアに取り入れるものです。

発毛剤は「発毛」を目的とした医薬品

一方、発毛剤医薬品です。

女性用のリアップリジェンヌプラスは、ミノキシジル1%を配合した第1類医薬品で、女性の壮年性脱毛症に対する発毛、育毛、脱毛の進行予防を目的としています。

つまり、

抜け毛予防・育毛を目的にケアしたい → 育毛剤
壮年性脱毛症に対して発毛を目的にしたい → 発毛剤

という違いがあります。

「分け目が気になる=必ず壮年性脱毛症」というわけではありません。

抜け毛が急に増えた、頭皮に炎症がある、短期間で薄毛が進んだなど気になる変化がある場合は、自己判断だけで育毛剤を使い続けず、皮膚科などに相談することも大切です。

育毛剤を使うときに気をつけたいこと

育毛剤は、たくさん使えば早く結果が出るというものではありません。

商品ごとに推奨されている、

  • 使用量
  • 使用回数
  • 使用するタイミング
  • 塗布する場所

を守ることが大切です。

例えばセグレタは、髪が濡れている場合はタオルでしっかり水気を取った後、頭皮に塗布する方法を案内しています。

ベルタは、濡れた頭皮・乾いた頭皮のどちらでも使用でき、1日1〜2回が目安です。

このように商品によって使い方は違います。

「育毛剤はシャンプー後に使うもの」などと一律に考えず、購入した商品の説明書に従いましょう。

また、使用中に赤み・かゆみ・刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科などに相談してくださいね。

60代女性におすすめの育毛剤まとめ

60代になって抜け毛や薄毛、髪のボリューム不足が気になってきても、まずは「育毛剤と発毛剤の違い」を知っておくことが大切です。

育毛剤は、今ある髪を健やかに育て、抜け毛を防ぐことを目的とした医薬部外品。

発毛剤は、壮年性脱毛症などに対して新しい髪を生やすことを目的とした医薬品です。

今回ご紹介した育毛剤なら、

  • 女性向けで選ぶなら マイナチュレ
  • 分け目・つむじに使いやすいものなら セグレタ
  • 女性のボリューム悩みも意識するなら ふわ姫
  • 女性向け+頭皮ケアなら ベルタ
  • 男女兼用なら チャップアップ

という違いがあります。

「年齢のせいだから」と決めつけるのではなく、自分の髪や頭皮の状態を見ながら、無理なく続けられるものを選んでみてください。

そして、抜け毛が急に増えた、頭皮に異常がある、薄毛が短期間で進んだなど気になる変化がある場合は、育毛剤だけで対応しようとせず、医療機関に相談することも選択肢にしてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました