50代になって、私が一番気になるようになったのがほうれい線です。
以前より線が深く見えたり、ファンデーションがたまったり。写真を撮ったときに、口元の印象が気になることも増えてきました。
年齢による変化だから仕方ないと思いながらも、「自宅でできるケアを何か続けてみたい」と思って使い始めたのが、マイクロカレントとナノカレントを使った美顔器「ZIIP HALO(ジップ ハロー)」です。
私はZIIP HALOのアプリにあるトリートメントを、その日の予定に合わせて使い分けています。
この記事では、ほうれい線が気になる50代の私が、実際にどのトリートメントを選び、どのようにZIIP HALOを使っているのかを紹介します。
※この記事で紹介する変化や使用感は個人の感想です。感じ方には個人差があります。
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ほうれい線ケアに使っている2つのトリートメント
ZIIP HALOには専用アプリ「ZIIP Beauty」があり、現在17種類のトリートメントから目的に合わせて選ぶことができます。
私が普段よく使っているのは、次の2つです。
普段のケアは「トータルフェイシャルモード(12分)」
普段のケアで私が使っているのは、トータルフェイシャルモード(12分)です。
ほうれい線だけを集中的にケアするというより、顔全体を丁寧にお手入れしたいときに使っています。
ほうれい線が気になると、どうしてもその部分ばかり見てしまいますが、私は口元だけではなく、頬やフェイスラインなども含めて顔全体をケアするようにしています。
12分なので、私は夜など少し時間に余裕があるときに使うことが多いです。
毎日長時間となると続けるのが大変ですが、「今日はしっかりケアしよう」という日に取り入れやすい長さだと感じています。
お出かけ前は「フェイスラインモード(3分)」
もうひとつ使っているのが、フェイスラインモード(3分)です。
こちらは、お出かけ前に少し時間の余裕があるときに使っています。
「今日は写真を撮るかもしれない」
「人と会うから、少し丁寧にケアしておきたい」
そんな日に3分なら取り入れやすいですよね。
私はフェイスラインのもたつきも気になっているので、予定に合わせてトータルフェイシャルモードと使い分けています。
私の場合、
普段は12分のトータルフェイシャルモード
+
お出かけ前は3分のフェイスラインモード
という使い方が、無理なく続けやすいと感じています。
アプリの動画を見ながら一緒にケア

ZIIP HALOを使っていて便利だと感じているのが、専用アプリです。
ZIIPの創業者でエステティシャンのメラニー・シモンが、実際にデバイスを動かしている動画を見ながら一緒にトリートメントできます。
美顔器を使うとき、
「どちら向きに動かせばいい?」
「この場所で合っている?」
「次はどこ?」
と迷うことがありますよね。
ZIIP Beautyなら、画面の中のメラニーの動きを見ながら、自分も同じようにZIIP HALOを滑らせていきます。
私も最初は、「アプリまで使うのは面倒かな?」と思っていました。
でも実際には、自己流でなんとなく使うより、動画を見ながら真似するほうがわかりやすい。使い慣れてからも、私はメラニーの動きを確認しながらケアしています。
特に顔全体を12分かけてケアするトータルフェイシャルモードでは、「次はここ」と動画に合わせて進められるので、自分で順番を考えなくていいのも便利です。
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部位に合わせて電流を自動調整
ZIIP HALOでは、マイクロカレントとナノカレントという2種類の微弱な電流が使われています。
アプリのトリートメントでは、ケアする部位や目的に応じて電流の強さや波形があらかじめプログラムされています。
つまり、使う側が、
「ここでは電流を強くしよう」
「次はナノカレントに変えよう」
などと細かく設定する必要はありません。
目的に合わせてトリートメントを選び、メラニーの動画を見ながら本体を動かしていく。
私は電流について詳しい知識があるわけではないので、自分で細かな設定を考えなくても使えることも、続けやすさにつながっています。
美顔器を初めて使う方にとっても、これは使いやすいポイントだと思います。
ZIIP HALOを続けて感じた変化

ここは一番気になるところだと思います。
ZIIP HALOを使ったからといって、私の場合、ほうれい線がなくなったわけではありません。それでも継続して使う中で、以前より顔全体が整って見えるように感じる日が増えました。
ほうれい線にメイクがたまることも、以前ほど気にならない日があります。
そして、私が意外と大きいと思っているのが、ほうれい線だけではなく顔全体を丁寧にケアする習慣ができたことです。
以前は鏡を見るたびに、「またほうれい線が深くなった気がする……」と、その部分ばかり気にしていました。
今はトータルフェイシャルモードで頬やフェイスラインなども含めてケアすることで、顔全体の印象を見るようになりました。
短期間で劇的な変化を期待するというより、50代になった今の肌と付き合いながら、自宅でコツコツお手入れを続ける。
私には、この使い方が合っていると感じています。
実際の使用感や3ヶ月使って感じた変化については、レビュー記事で詳しく紹介しています。
ZIIP HALO の口コミは本当?50代が実感した正直レビューとおすすめの使い方
※本記事の内容は個人の使用感・感想に基づくものであり、効果・効能を保証するものではありません。使用に際しては必ず公式サイトの説明書・注意事項をご確認ください。
ZIIP HALOはこんな方におすすめ
実際に使っている私から見ると、ZIIP HALOは、
- ほうれい線やフェイスラインの印象が気になってきた
- 顔全体を自宅で丁寧にケアしたい
- 強い刺激のある美顔器は苦手
- 自己流ではなく動画を見ながら使いたい
- その日の予定に合わせてトリートメントを選びたい
- 短期間だけではなく、無理なくケアを続けたい
という方には検討しやすい美顔器だと思います。
一方で、ZIIP HALOは決して安い美顔器ではなく、使用するときには導電性ジェルも必要です。
私は価格だけでなく、自分が使い続けられるかどうかも考えて選びました。
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まとめ:50代のほうれい線ケアにZIIP HALO
50代になって私が一番気になるようになった、ほうれい線。
ZIIP HALOを使うときは、ほうれい線だけをピンポイントでケアするのではなく、顔全体を整えることを意識しています。
メラニーの動画を見ながら一緒に本体を動かせるので、「どこをどうケアすればいい?」と迷いにくいところも気に入っています。
ほうれい線がなくなったわけではありません。
それでも、自分の肌と向き合ってケアする時間ができ、無理なく続けられていることは、ZIIP HALOを使い始めてよかったと感じていることのひとつです。
「ほうれい線が気になるけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな方は、自宅で続けられるケアのひとつとしてZIIP HALOをチェックしてみてくださいね。
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