ナンバーズインの下地を使ってみたいけれど、番号ごとに仕上がりが分かれていて、どれを選べばいいか迷ってしまう人は多いはず。
口コミを眺めても「ツヤが出る」「毛穴が消える」「白肌になる」と人によって言うことがバラバラで、自分の肌に合う1本を決めかねてしまいますよね。
ナンバーズインの下地としてチェックしたいのは4種類ありますが、実はそれぞれ得意なことが少しずつ違います。
うるおいや軽さを重視したいのか、毛穴を自然にカバーしたいのか、ツヤ感がほしいのか、肌を明るい印象に見せたいのか。
自分が下地に求めることを整理すると、候補を絞りやすくなります。
この記事では、ナンバーズインの下地4種類の違いを整理しながら、実際の口コミもチェック。それぞれどんな人が選びやすいのか、わかりやすく紹介します。
「私ならどれかな?」と考えながら、一緒に見ていきましょう。
ナンバーズインの下地はどれがいい?4種類の違いと選び方
まずは、4種類の違いを比べてみましょう。
| 商品 | 特徴 | こんな仕上がりを求める人に |
|---|---|---|
| 1番 青草水分コーティングUVクリーム | 水分感のある軽い使い心地 | うるおい感や軽さを重視したい |
| 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップUVクリームEX | 毛穴をふんわりカバーするセミマットタイプ | 毛穴を目立ちにくく見せて、さらっと仕上げたい |
| 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップUVエッセンス | みずみずしいツヤタイプ | 重たく見せず、ツヤのある仕上がりにしたい |
| 5番 白玉グルタチオンCトーンアップベース | 明るい肌印象を目指すトーンアップタイプ | 肌を明るく見せたい |
選ぶときは、4商品の細かな違いをすべて比べるよりも、「下地に何をいちばん求めたい?」から考えてみると分かりやすくなります。
ここで1つに決めきれなくても大丈夫。気になるものを1つか2つに絞れたら、実際の使用感も確認してみましょう。
1番:うるおい重視で軽やかに過ごしたい日に

1番 青草水分コーティングUVクリームは、みずみずしい使い心地が特徴のUVクリーム。
SPF50+・PA++++の高い紫外線カット力がありながら、日焼け止め特有のキシキシした被膜感や重たさがほとんどありません。
口コミでは、
- みずみずしく伸ばしやすい
- 重たさやベタつきを感じにくい
- 白浮きしにくく肌への圧迫感がない
- スキンケアの延長のような感覚で使いやすい
といった使用感を評価する声が見られます。
色の補正効果や毛穴のカバー力はほとんどないため、これ1本で色ムラを隠す用途には向きません。
休日に肌を休めたいときの紫外線対策や、上からカバー力のあるお気に入りのファンデーションを重ねたい乾燥肌の方に向いています。
3番 UVクリームEX:毛穴をふんわりぼかすセミマット肌

3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップUVクリームEXは、大人の開き毛穴や小鼻の凹凸をふわっとカバーしながら、セミマットな肌に仕上げるタイプ。
肌の色ムラを自然なベージュトーンで整えながら、すりガラスを通したようなきめ細かいセミマット肌に仕上げてくれる下地です。
夕方になっても皮脂崩れしにくく、メイクがドロドロに溶ける心配を減らせるのも嬉しいところ。
1番がみずみずしさや軽さを重視したタイプなのに対して、こちらは毛穴や肌の見え方まで整えたい方が候補にしやすい下地です。
口コミでは、
- 毛穴が目立ちにくく見える
- 肌がなめらかに見える
- ファンデーションを重ねなくても使いやすい
- さらっとした仕上がりが好み
といった声が見られます。
ただし、さらっと仕上がる分、乾燥肌の方が保湿不足のまま使うと、目元や口元に少しパサつきを覚えるかもしれません。
使う前は化粧水やクリームでしっかり肌を整えておくのが、きれいに密着させるコツです。
3番 UVエッセンス:乾燥くすみを飛ばすツヤ肌仕上げ
同じ3番でも、うるおいとツヤ感を優先したい日には3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップUVエッセンスが合います。
クリームEXがさらっとした陶器肌を作るのに対し、エッセンスは内側から水分がにじみ出るような、みずみずしいツヤ肌を作ってくれるタイプです。
美容液のように伸びがよく、薄膜で肌にピタッとフィットします。
厚塗り感が出にくいため、シワにファンデーションが溜まるのが気になる大人の肌でも、つるんとした清潔感のある印象を保ちやすいです。
口コミでは、
- みずみずしく伸ばしやすい
- ツヤのある仕上がりがきれい
- 厚塗り感が出にくい
- 自然にトーンアップして見える
といった声が見られます。
カバー力自体はクリームEXより控えめなので、濃いシミなどはコンシーラーを併用すると安心です。
3番の中で迷ったときは、毛穴を隠してテカリを防ぎたいならクリームEX、乾燥を防いで生き生きとしたツヤが欲しいならエッセンスを選ぶと間違いがありません。
5番:大人のくすみを払って透明感を出す

肌の黄ぐすみやどんよりした疲れ顔をパッと明るく見せたいなら、グルタチオン配合の5番トーンアップベースが活躍します。
ほんのりピンク味を帯びたベースが光を反射して、若々しい発光感を肌に与えてくれる下地です。
4種類の中でトーンアップの力がいちばん高く、少量塗るだけでも顔色が一段階明るくなります。ファンデーションを使わなくても、パッと透明感のある顔立ちに整えてくれる頼もしさがあります。
口コミでは、
- 肌が自然に明るく見える
- ツヤのある仕上がりになる
- 少量でもトーンアップを感じやすい
- ファンデーションを重ねなくても使いやすい
といった声が見られます。
気をつけたいのは塗る量。欲張って全顔にたっぷり塗り広げると、首との境目が目立って白浮きしてしまいます。
顔の中心から薄く外側へ向かって伸ばし、フェイスラインはごく薄く馴染ませる程度に留めると、自然な明るさだけを引き出せます。
50代がナンバーズインの下地を選ぶなら?

「大人の肌には結局どれが一番使いやすいの?」と聞かれたら、私はまず肌の乾燥具合と毛穴の目立ち方で決めることをおすすめします。
年齢を重ねると、皮脂のテカリよりも、乾燥によるしぼみ感や夕方のくすみが気になりやすくなります。
そのため、大人世代に使いやすいのは3番のUVエッセンスか、5番のトーンアップベースです。内側から潤っているようなツヤや明るさがあると、それだけで肌全体が元気に見えるからです。
たるみ毛穴や鼻周りの崩れがどうしても気になる場合は、Tゾーンや毛穴の気になる頬にだけ3番のクリームEXを薄く塗り、乾燥しやすいフェイスラインには1番やエッセンスを重ねる部分使いも重宝します。
自分の肌が今いちばん求めている「うるおい」「毛穴カバー」「明るさ」に合わせて選ぶと、ナンバーズインの優秀さをしっかり実感できますよ。
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まとめ:ナンバーズインの下地はなりたい仕上がりから選ぼう
ナンバーズインの下地は種類がありますが、それぞれ得意なことが違います。
どれがいいか迷ったら、口コミの良し悪しだけで決めるのではなく、まずは「下地に何を求めたい?」から考えてみましょう。
うるおいや軽さ、毛穴カバー、みずみずしいツヤ、トーンアップなど、自分が重視したいことが分かると、候補も絞りやすくなります。
気になる下地が見つかったら、口コミで実際の仕上がりや使い心地も確認しながら、自分に合いそうなものを選んでみてくださいね。
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