長年、肩こりに悩んでいます。
特に外出が続いた日や、荷物が少し多い日は、バッグを持つだけで肩が重くなり、帰宅するとぐったり…。
「軽いバッグ」「肩にやさしいバッグ」と言われるものをいくつも試してきましたが、正直、どれも決定打にはならなかったというのが本音です。
そんな中で巡り合ったのが、体への負担を減らす設計だと評判のヘルシーバックバッグでした。
現在4つ目のヘルシーバックバッグを愛用中の私が、使い心地を本音でレビューします。肩こりに悩んでいる方は是非、参考にしてくださいね!
正直な第一印象:思っていたより体にフィットする

初めてヘルシーバックバッグを使ったとき、一番最初に感じたのは「肩に食い込まない」という安心感でした。
一般的なショルダーバッグのように一点に重さが集中する感じがなく、背中から肩にかけて、体全体で支えているような感覚があります。
ただし、最初から完璧だったわけではありません。
ポケットが多く、「どこに何を入れたか分からなくなる」という戸惑いは正直ありました。
それでも、数日使ううちに慣れてくると、荷物を整理しやすく、結果的には探し物が減ったと感じています。
実際に使って分かったこと:肩こりへの影響は?

私の場合、ヘルシーバックバッグを使い始めてから、
- 長時間持っても肩が張りにくい
- バッグを下ろした後の「ズーンとした重さ」が減った
と感じるようになりました。
肩紐についてる滑り止めがしっかりフィットするおかげで、歩いても走ってもカバンが振られない、かばんが肩から滑り落ちず、安定した状態で身体(背中)にフィットしているんです。
滑り止めが付いているので服が擦れないのも、おすすめポイント。
もちろん、「これで肩こりが完全になくなった!」というわけではないんですが、外出中に肩が痛くてカバンを何度もかけかえる、ということはなくなりました。
実際に使って分かったこと:使い心地は?
今まで使っていたかばんに比べたら、とにかく軽いんです。肩にかかる重さが感じられなくて、締め付け感もなく、長時間背負っていても全然楽ちんです。
1日背負っていても肩の痛みを感じないので、超お気に入りになりました。
使ってみて感じた使い心地をお伝えしますね。
色や素材について
初めて購入したバッグは洗濯ができるナイロン素材のSサイズ、色はペプルグレー。とっても落ち着いた色で、グレーというよりは暗いブルーグレーって感じです。
ナイロン素材だからか、まだらのようなうっすらと模様があるように見えます。
新品の状態は、生地がちょっとゴワゴワしてるような感じがしました。ペラペラのナイロン生地ではなくて、テーブルに置いても形がしっかりキープできる硬さです。
洗濯機で丸洗いできるので、椅子の下に置いても気にならないし、撥水加工されているので急な雨でも中が濡れることはなかったです。
※生地のごわつきは、何度か洗ううちに柔らかくなっていきます。何回か洗ったあとも、クタクタにはならず、形をキープしていますよ。
機能的なポケットがいっぱい!
かばん内部に用意されているたくさんのポケットは、整理しやすいだけではなく、かばんの長さに合わせて均等に重量を分散させ、肩だけに荷重が集中しないように設計されています。
慣れるまで、どこに何を入れたか混乱したけど、定位置が決まれば、逆にどこに何が入ってるか把握できて、すっきり収納できるのも気に入っています。
ただ、表面の縦のポケットにペットボトルを入れると、取り出しやすいけど、なんか見た目がかっこ悪いんですよね。
かばんの内側にも縦ポケットがあるので、ペットボトルはそちらに入れるようにしています。
カバンを下ろさずに取り出せるから安全!

いちいち肩からカバンをおろさなくても簡単にものの出し入れができます。バッグを背中からくるっと回して前に持ってくることができるので、お財布などを取り出すのも簡単。
普通のリュックは開口部が後ろにあるのでスリや盗難が心配だけど、このバッグはどんな風に背負ってもバッグ中心のファスナーは背中側にくるので、海外旅行に持って行っても安心です。
機能的でスタイリッシュ、男性にも女性にも使えて、年齢を問わないデザインなので、なくてはならない相棒になっています。
同じ荷物量でも、明らかに楽というのは、使い続けて分かった変化です。
私の体験と、口コミを見て思ったこと

私自身の体験として、ヘルシーバックバッグは肩や腰への負担が分散されると感じました。
同じように、「肩が楽になった」「長時間でも疲れにくい」といった声は、他の方の口コミでもよく見かけます。
一方で、「価格が高いと感じる」「見た目が好みと分かれる」といった意見があるのも事実です。
私自身も購入前は価格で少し迷いましたが、実際に使ってみて、体の負担が減るなら納得できると感じています。
その他にも「ほかのカバンが持てなくなる」という口コミがありました。これ、ほんと、そうなんです。
新しいカバンが欲しいなぁと思っても、結局ヘルシーバックバッグを選んでしまうんですよね。私は現在4つ目なんですが、次もきっとヘルシーバックバッグを購入すると思います。
サイズ選びで迷ったこと:私の使い方の場合
ヘルシーバックバッグには、3つのサイズがあります。
私が選んだのは、普段使いしやすいSサイズ。買い物やちょっとした外出では十分な容量で、重くなりすぎないのが理由でした。
一方で、荷物が多い日や旅行には、もう少し大きいサイズの方が安心だと感じる場面もあります。
サイズ選びは、
- 何を入れることが多いか
- どのくらいの時間持つことが多いか
この2点を基準に考えると、失敗しにくいと思います。
※サイズ選びでかなり迷ったので、ヘルシーバックバッグのサイズ感については、実際に使って分かったことを別記事にまとめています。
ここは正直に:気になった点もあります
使っていて気になった点もあります。
- ポケットが多く、慣れるまで時間がかかる
- デザインは好みが分かれる
- 安価なバッグと比べると価格は高め
ただ、肩や体への負担軽減を重視する人にとっては、これらを理解した上で選ぶ価値はあると思っています。
私の使い方を基準にすると、こんな人に向いている
私の体験から言うと、ヘルシーバックバッグはこんな人に向いていると思います。
- 肩こりがあり、バッグの重さがつらい
- 長時間外出することが多い
- 荷物を整理して持ちたい
- 体への負担を少しでも減らしたい
逆に、
- 見た目重視で選びたい
- ポケットが少ないシンプルなバッグが好き
という方には合わないかもしれません。
まとめ:「バッグでこんなに違うんだ」と思えた
ヘルシーバックバッグは、使った瞬間に感動するバッグではありません。
でも、使い続けるうちに「あ、今日は楽だったな」と感じる回数が増えていくバッグです。
肩こりに悩んでいる方にとって、バッグを変えるだけで外出の負担が軽くなることもあります。
私にとってヘルシーバックバッグは、体をいたわりながら外出するための相棒になっています。
▼どこに行っても頼れる相棒、肩や腰が楽になるバッグです!▼

