スマホの文字や値札など、近くを見るときに「そろそろ老眼鏡が必要かな」と感じることが増えてくる50代。
せっかく選ぶなら、見えやすさだけでなく、普段の服装にも合わせやすいおしゃれな老眼鏡を選びたいですよね。
今は、普通のメガネのようになじむデザインから、ボストンなどフレームを楽しめるもの、薄く持ち歩けるもの、首に掛けておけるものまで選択肢があります。
この記事では、50代女性がおしゃれな老眼鏡を選ぶときのポイントと、使い方の違いから選びやすい5つのブランド・商品を紹介します。
「自然になじませたい」「ファッションとして楽しみたい」「持ち歩きやすいものがいい」など、自分が老眼鏡をどう使いたいかを考えながら選んでみてくださいね。
50代女性のおしゃれな老眼鏡はどう選ぶ?

老眼鏡も、今はフレームの形やカラー、掛け方までさまざま。
「50代だからこのデザイン」と年齢だけで決めるのではなく、普段の服装になじませたいのか、メガネをアクセントにしたいのか、どんな場面で使うことが多いのかを考えると選びやすくなります。
まずは、自分が老眼鏡に何を求めているのか整理してみましょう。
自然になじませたい?メガネをアクセントにしたい?
おしゃれな老眼鏡といっても、目指したい印象は人によって違います。
普段の服装になじませたいなら、主張の強すぎないカラーや、顔になじみやすいフレームから探す方法があります。
反対に、メガネもファッションの一部として楽しみたいなら、ボストンやウェリントンなどフレームの形に特徴があるものや、カラー・柄のあるものも選択肢になります。
「50代にはこの形、この色」と決めるのではなく、老眼鏡を目立たせたくないのか、あえてアクセントにしたいのか。まずはここから考えてみると候補を絞りやすくなります。
掛け外しが多いなら、使う場面から選ぶ
老眼鏡は、ずっと掛けたままとは限りません。
スマホを見るとき、買い物で値札を確認するとき、読書をするときなど、必要なときだけ使う人もいます。
外出先で使うことが多いなら、バッグに入れやすい薄型や軽量タイプ。家事や仕事の途中で頻繁に掛け外しするなら、首に掛けておけるタイプなども候補になります。
デザインだけでなく、「どこで、どんなふうに使うことが多い?」まで考えておくと、自分に合った老眼鏡を見つけやすくなります。
1本を使う?場所によって使い分ける?
老眼鏡は、1本だけを持ち歩く方法もあれば、自宅用・仕事用・持ち歩き用など、使う場所によって分ける方法もあります。
1本をいろいろな場面で使いたいなら、普段の服装に合わせやすく、掛け心地も確認しやすいものが選択肢になります。
一方、必要な場所にそれぞれ置いておきたいなら、価格やデザインの違うものを複数用意するという選び方もできます。
「どのブランドがおしゃれ?」だけでなく、「私はどんな使い方をしたい?」まで決めてから探すと、たくさんある老眼鏡の中から候補を絞りやすくなります。
50代女性が選びやすいおしゃれな老眼鏡ブランド5選
ここからは、デザインだけでなく、老眼鏡をどんなふうに使いたいかという視点から5つのブランドを紹介します。
普段のメガネのように自然に使いたいのか、ファッションとして楽しみたいのか、持ち歩きや掛け外しのしやすさを重視したいのか。
自分が優先したい条件と照らし合わせながら見てみてくださいね。
普段のメガネのように使いたいなら:Zoff
「老眼鏡だから特別なデザインを選ぶ」というより、普段のメガネと同じ感覚で選びたい人なら、Zoffのリーディンググラスが候補になります。
Zoff READING GLASSESには、女性に人気とされるオーバル型があり、赤やブラウンなどから選べます。度数は+1.0、+1.5、+2.0、+2.5を展開しています。
軽量プラスチックや薄型レンズを採用しているのも特徴です。
さらに、太めのボストンフレームを採用した「Zoff DECA Reading」も登場しているので、老眼鏡にも少し存在感のあるデザインを取り入れたい場合は、こちらと見比べてもよいでしょう。
「いかにも老眼鏡」という見た目を避けながら、日常のメガネとして選びたいときに比較しやすいブランドです。
フレームのデザインを楽しみたいなら:IZIPIZI
老眼鏡もファッションの一部として選びたいなら、IZIPIZI(イジピジ)も候補になります。
リーディンググラスには、ボストン型など複数のフレームがあり、カラーも選べます。
シンプルな老眼鏡を目立たないように掛けるというより、「このフレームを掛けたい」とデザインから選びたい人が比較しやすいブランドです。
普段の服装に少しアクセントを加えたいときや、老眼鏡らしさよりアイウェアとしてのデザインを楽しみたいときにチェックしてみてください。
色や柄を気軽に使い分けたいなら:DULTON
その日の服装や気分によって老眼鏡も変えてみたいなら、DULTON(ダルトン)のリーディンググラスがあります。
ボストン、ウェリントン、ラウンド、スクエアなどさまざまな形があり、シンプルなカラーだけでなく、柄やヴィヴィッドな配色のモデルも展開されています。
度数だけでなく、形・色・柄から探せるのも特徴です。
1本を長く使うという選び方だけでなく、自宅用や仕事用など複数の老眼鏡を使い分けたい人にも比較しやすいでしょう。
バッグに入れて持ち歩きたいなら:ペーパーグラス

外出先で老眼鏡を使うことが多いなら、持ち歩きやすさも選ぶポイントになります。
ペーパーグラスは、折りたたむと薄くフラットになることが特徴のリーディンググラスです。
バッグの中でできるだけ場所を取らないものを探している人や、必要なときだけ取り出して使いたい人には、一般的な折りたたみ式とは違う選択肢になります。
デザインだけでなく、「老眼鏡をどう持ち歩くか」まで考えて選びたいときにチェックしたいブランドです。
掛け外しが多いなら:Bayline ネックリーダーズ
スマホや値札を見るときなど、老眼鏡を短時間だけ使うことが多いと、掛けたり外したりする回数も増えます。
そんな使い方なら、Bayline(ベイライン)のネックリーダーズも選択肢になります。
使わないときに首元に掛けておけるので、そのたびにケースへしまったり、バッグの中から探したりする必要がありません。
「軽い老眼鏡が欲しい」というだけでなく、必要なときにすぐ使えることを重視したい人なら、こうした首掛けタイプも比較してみるとよいでしょう。
50代女性のおしゃれな老眼鏡はどこで買う?

おしゃれな老眼鏡は、通販のほか、眼鏡店や雑貨店などでも購入できます。
「通販と店舗、どちらがいい?」と迷ったら、どんな買い方をしたいのかで考えてみましょう。
デザインを見比べて選びたいなら通販
通販のよさは、ブランドやデザインの違う老眼鏡を一度に探しやすいことです。
店舗を何軒も回らなくても、フレームの形やカラー、価格などを比較できます。
今回紹介したような、薄く折りたためるタイプや首に掛けられるタイプなど、使い方に特徴のある老眼鏡を探しやすいのも通販のメリットです。
一方で、実際に掛けたときのサイズ感やフィット感は画面だけでは分かりません。
通販で購入する場合は、デザインだけで決めず、フレームサイズや返品・交換条件まで確認しておきましょう。
度数や掛け心地に不安があるなら眼鏡店
「自分に合う度数が分からない」「掛けたときのサイズ感を確かめたい」という場合は、眼鏡店で相談しながら選ぶ方法があります。
実際にフレームを掛けて、顔幅や鼻まわりのフィット感を確認できるのは店舗ならでは。
左右の見え方に違いがあるなど、既製の老眼鏡をそのまま選んでよいのか迷う場合も、最初から通販だけに絞らず、眼鏡店などで相談してから選ぶと判断しやすくなります。
通販と店舗のどちらかが優れているというより、
「たくさんのデザインから探したいのか」
「見え方や掛け心地を確認しながら選びたいのか」
で、自分に合う買い方を選んでみてくださいね。
通販で老眼鏡を買う前に確認したいこと
通販なら、いろいろなブランドやデザインの老眼鏡を比較できます。
ただし、見た目が気に入っただけで決めてしまうと、「思ったより見づらい」「サイズが合わなかった」ということもあります。
通販で購入するなら、注文前に次の3点を確認しておきましょう。
度数は年齢だけで決めない
老眼鏡には「+1.0」「+1.5」などの度数がありますが、「50代だからこの度数」と年齢だけで決めるものではありません。
スマホを見るのか、読書や細かい作業に使うのかなど、見たいものまでの距離によっても必要な度数は変わります。
すでに自分に合う度数が分かっているなら、その度数を基準に選べます。
初めて老眼鏡を使う場合や、自分に合う度数が分からない場合は、自己判断だけで決めず、眼科や眼鏡店などで見え方を確認してから選ぶ方法もあります。
手持ちのメガネとフレームサイズを比べる
通販では試着できない商品もあるため、フレームのサイズも確認しておきたいポイントです。
商品ページにレンズ幅やブリッジ幅、テンプルの長さなどが記載されていたら、現在使っているメガネと比べてみるとサイズ感をイメージしやすくなります。
「軽い」と書かれていることだけでなく、自分の顔幅に合いそうか、鼻まわりや耳に無理なく掛けられそうかも確認しておきましょう。
返品・交換や試着サービスも確認する
デザインやサイズは、実際に掛けてみないと分からないこともあります。
通販で購入する場合は、注文前に返品・交換ができるか、条件や期限まで確認しておきましょう。
ブランドによっては、自宅でフレームを試せるサービスや、購入後に店舗で調整を受けられる場合もあります。
特に初めて通販で老眼鏡を買う場合は、価格だけでなく「届いてから合わなかったときにどうできるか」まで含めてショップを選ぶと安心です。
まとめ:50代のおしゃれな老眼鏡は使い方に合わせて選ぼう
50代女性がおしゃれな老眼鏡を選ぶときも、「50代向け」という言葉だけで選ぶ必要はありません。
普段のメガネのように自然になじませたいのか、フレームのデザインやカラーを楽しみたいのか。それとも、持ち歩きや掛け外しのしやすさを重視したいのか。
まずは自分が老眼鏡をどんなふうに使いたいのかを考えると、たくさんあるブランドの中から候補を絞りやすくなります。
今回紹介した5つも、それぞれ選ぶ理由が違います。
- 普段のメガネのように使いたいなら「Zoff」
- フレームデザインを楽しみたいなら「IZIPIZI」
- 色や柄を気軽に使い分けたいなら「DULTON」
- 薄く持ち歩きたいなら「ペーパーグラス」
- 掛け外しが多いなら「Bayline ネックリーダーズ」
通販ならさまざまなデザインを比較しやすい一方、度数やサイズ、掛け心地には確認が必要です。
自分に合う度数が分からない場合は眼科や眼鏡店などで確認する方法もありますし、通販を利用するならサイズ表や返品・交換条件もチェックしておきましょう。
見た目だけでなく、「どこで、どんなふうに使いたいか」まで考えて、自分が使いやすい一本を探してみてくださいね。
>>「楽天市場」でおしゃれな老眼鏡を探すならこちら

