電気ヒーターNUKUREA(ヌクレア)は、電源を入れるとすばやく暖まり、周囲を360度暖められるカーボンヒーター。
コンパクトで持ち運べる暖房器具として気になる一方で、
「近くにいるとどのくらい暖かい?」
「部屋全体も暖められる?」
「毎日使ったら電気代はいくらかかる?」
といったところも気になりますよね。
実際の口コミでは、すぐ暖かくなるという声がある一方、使う場所や暖まり方について気になる声も見られました。
また、NUKUREAの定格消費電力は約800Wなので、使う時間が長くなるなら電気代も確認しておきたいところです。
この記事では、現在販売されているヌクレア「NL-NK25WT」について、口コミや電気代、暖かさを調査しました。
電気代や購入前に確認しておきたいことも見ながら、自分が使いたい場所に合うヒーターか確認していきましょう。
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NUKUREA(ヌクレア)の口コミは?

NUKUREA(ヌクレア)の口コミでは、電源を入れてから暖かくなるまでが早いことや、持ち運びやすさを評価する声が見られました。
一方で、足元などの暖かさについては「思っていたほど暖かくない」と感じた人もいます。
また、操作そのものはシンプルですが、スイッチの位置が低いことを気にする声もありました。
実際に使った人の口コミから、順番に見ていきましょう。
すぐ暖かくなるという口コミ
NUKUREAは、電源を入れてから暖かくなるまでが早いという口コミが見られます。
公式でも約3秒で暖まる「3秒速暖」と案内されており、使いたいときに長く待たずに暖をとれるのが特徴です。
朝や帰宅後など、必要なときにすぐ使える暖房器具を探している人には、参考になる口コミですね。
暖かさの感じ方は分かれる
立ち上がりの早さが評価されている一方で、暖かさについては「思ったほど足元が暖かくない」と感じた人もいます。
ここで分けて考えたいのが、「すぐ暖まること」と「広い範囲を十分に暖められること」は同じではないという点です。
NUKUREAがどのくらいの範囲を暖めるヒーターなのかは、後ほど詳しく確認します。
約2.6kgで持ち運びやすい
持ち運びやすさを評価する口コミもあります。
NUKUREAの本体重量は約2.6kgで、上部には持ち手が付いています。
一か所に置いたまま使うだけでなく、使いたい場所へ移動できる暖房器具を探している人には、確認しておきたいポイントです。
ただし、実際に置ける場所には条件があるため、購入前に設置スペースも確認しておきましょう。
操作はシンプルでも、スイッチの位置が気になるという声も
NUKUREAは、本体下部のダイヤルで操作するシンプルなつくりです。
一方、口コミでは、操作部分が低い位置にあるため、電源や温度を調節するときにかがむのが気になるという声もありました。
操作方法が簡単かどうかだけでなく、実際に使う姿勢まで含めて考えると、使い勝手を判断しやすくなります。
NUKUREA(ヌクレア)ならではの特徴は?

NUKUREA(ヌクレア)は、円筒形のちょっと珍しいフォルムも目を引くヒーター。
この形には、周囲を暖める「360°立体発熱」という特徴があります。さらに、天面には飲み物の保温に使える「マグウォーマー」も備わっています。
暖房器具としての暖かさだけでなく、こうしたNUKUREAならではの使い方も、選ぶときに確認しておきたいポイントです。
円筒形のヒーターで周囲を暖める
NUKUREAは、円筒形の本体にカーボンヒーターを搭載し、公式では「360°立体発熱」と案内されています。
一般的な前方向を暖めるヒーターとは見た目も異なり、本体の周囲で暖をとれるのが特徴です。
家の中で持ち運びながら使ったり、自分の近くに置いて暖をとったりと、この形を活かした使い方ができます。
ただし、「360°」だから広い部屋全体を暖められるという意味ではありません。暖房範囲については、このあと詳しく確認します。
天面のマグウォーマーで飲み物を保温できる
もう一つ特徴的なのが、本体の天面にある「マグウォーマー」です。
公式では、NUKUREAを使用しながら、天面に置いた飲み物の温かさを保てる機能として案内されています。
デスクやテーブルの近くで暖をとりながら、コーヒーやお茶などの飲み物も保温できるのは、NUKUREAならではの使い方です。
「自分の近くを暖めるだけでなく、温かい飲み物もそばに置いておきたい」という人には、チェックしておきたい機能でしょう。
\ 暖まりながら、飲み物もあったかく /
NUKUREA(ヌクレア)の電気代は?

NUKUREA(ヌクレア)の定格消費電力は800Wです。電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると、1時間あたりの電気代は約24.8円になります。
使用時間ごとの目安は次のとおりです。
| 使用時間 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 1時間 | 約24.8円 |
| 1日3時間 | 約74.4円 |
| 1日5時間 | 約124円 |
| 1日3時間×30日 | 約2,232円 |
| 1日5時間×30日 | 約3,720円 |
※電気料金単価31円/kWhで計算した目安です。実際の電気代は契約している電力会社や料金プラン、使用状況などによって異なります。
NUKUREAは、使う時間が長くなるほど電気代も増えていきます。
そのため、「1日何時間くらい使いそうか」を考えて、上の目安と照らし合わせてみると判断しやすいでしょう。
足元などを必要なときに暖めたいのか、長時間使いたいのかによっても、電気代の受け止め方は変わってきます。
NUKUREA(ヌクレア)はどのくらい暖かい?

NUKUREA(ヌクレア)は、カーボンヒーターを使って周囲を暖める暖房器具です。
公式では「3秒速暖」「360°立体発熱」と案内されており、電源を入れてから暖かくなるまでが早く、本体の周囲を暖められるのが特徴です。
ただし、3秒で部屋全体が暖まるという意味ではありません。
NUKUREAは公式でも「パーソナル暖房」として案内されているため、部屋全体を暖めるというより、自分の近くで暖をとる使い方をイメージしておくとよいでしょう。
口コミでも、すぐ暖かくなることを評価する声がある一方、足元などは思っていたほど暖かくなかったと感じる人もいます。
そのため、「何畳まで暖められるか」ではなく、自分の近くを暖めるヒーターとして使いたいかを基準に考えると、NUKUREAが使い方に合うか判断しやすいでしょう。
\ 自分のそばに、暖かさと温かい一杯を /
NUKUREA(ヌクレア)を買う前に確認したいこと
NUKUREA(ヌクレア)は持ち運んで使えるヒーターですが、どこにでも置けるわけではありません。
購入前には、実際に使いたい場所に置けるか確認しておきましょう。
周囲に十分なスペースが必要
NUKUREAを設置するときは、壁やカーテン、家具などから周囲1m以上離すよう案内されています。
本体はコンパクトでも、設置するためには周囲にスペースが必要です。
「洗面所で使いたい」「デスクの近くに置きたい」など使う場所が決まっている場合は、本体サイズだけでなく、周囲1mを確保できるかも確認しておくとよいでしょう。
就寝中には使用できない
NUKUREAは、就寝中には使用しないよう公式で案内されています。
寝室で使う場合も、眠っている間の暖房として使うのではなく、就寝前までの使用を想定して選ぶ必要があります。
「寝ている間も使える暖房器具を探している」という場合は、NUKUREAとは別の選択肢を検討してくださいね。
NUKUREA(ヌクレア)はどんな人に合いそう?
NUKUREA(ヌクレア)は、部屋全体を暖めるというより、自分の近くで暖をとりたい人に候補になりそうです。
特に、
- 必要なときにすぐ暖まりたい
- 部屋全体ではなく、自分の近くを暖めたい
- 使う場所に合わせてヒーターを移動したい
- 周囲に必要な設置スペースを確保できる
という人は、NUKUREAの特徴を活かしやすいでしょう。
NUKUREAは「何畳の部屋を暖めたいか」より、自分の近くを必要なときに暖めたいかで考えると選びやすいヒーターです。
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NUKUREA(ヌクレア)の口コミまとめ
NUKUREA(ヌクレア)の口コミでは、電源を入れてから暖かくなるまでが早いことや、持ち運びやすさを評価する声が見られました。
一方、暖かさの感じ方には差があり、足元などが思っていたほど暖かくなかったという声もあります。
NUKUREAは、部屋全体を暖めるというより、自分の近くで暖をとるためのパーソナル暖房として考えると、使い方をイメージしやすいでしょう。
電気代は800Wで使用した場合、1時間あたり約24.8円が目安です。
自分の近くを必要なときに暖めたいか、使いたい場所に設置できるか。
この2つを確認しながら、NUKUREAが自分の使い方に合いそうか検討してみてくださいね。

