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足元パネルヒーターのデメリットは?実際に使った感想や口コミも紹介

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寒い時期のデスクワークで足元が冷えると、「足元パネルヒーターがあったら暖かそう」と気になりますよね。

でも、

「足元パネルヒーターにデメリットはある?」
「足裏までちゃんと暖かくなる?」
「部屋全体が寒くても使える?」

など、実際に使ってから気づく不便なところも知っておきたいのではないでしょうか。

私はLaFutureの足元パネルヒーターを実際に使っていて、寒い時期には重宝しています。

ただ、使ってみると足の周りは暖かくても足裏の冷たさが気になったり、寒い日は上半身までこれ1台で暖かくなるわけではなかったりと、購入前に知っておきたいこともありました。

この記事では、LaFutureの足元パネルヒーターを実際に使った感想と利用者の口コミをもとに、足元パネルヒーターのデメリットや使い心地を紹介します。

足元パネルヒーターが自分の使い方に合う暖房器具なのか、選ぶ前に確認してみてくださいね。

足元パネルヒーターの詳細はこちら

足元パネルヒーターを実際に使って感じたデメリット

私はLaFutureの足元パネルヒーターを実際に使っています。

大きな不満があるわけではなく、寒い時期にはかなり重宝していますが、使ってみて初めて気づいたこともありました。

特に気になったのが、「足裏の冷え」と「足元以外の寒さ」です。

3面タイプは足裏の冷えが気になる

私が使っているのは、足を囲むように暖める3面タイプ。ひざ下や足の周りは暖かくなるのですが、床に接している足裏は直接暖められません。

周りが暖かくなる分、私は逆に足裏の冷たさが気になるようになりました。

そこで、足入れクッションの中に湯たんぽを入れ、その中に足を入れて使っています。これならパネルヒーターで足の周り、湯たんぽで足裏を暖められます

「足先や足裏の冷えが特につらい」という方は、3面タイプだけでなく、足裏にも発熱面があるタイプを確認してみるといいかもしれませんね。

足元は暖かくても部屋全体は暖まらない

もうひとつ知っておきたいのが、足元パネルヒーターは部屋全体を暖める暖房器具ではないことです。

実際に使っていると、足元は暖かくても、寒い日には背中や上半身が寒いと感じることがあります。

私はそんな日はエアコンと併用しています。

反対に、部屋全体を暖めるほどではないけれど「座っている間だけ足元が寒い」というときには使いやすいと感じています。

足元パネルヒーターだけで冬の暖房をすべてまかなうというより、必要な場所を暖める暖房器具として考えておくと、購入後のイメージとの違いが少なくなるでしょう。

LaFuture足元パネルヒーターの口コミから分かったこと

LaFutureの足元パネルヒーターの口コミを見ると、足元をじんわり暖められることや、デスク下で使いやすいことを評価する声が見られます。

一方で、「思ったほど熱くない」と感じる方もいるため、どのくらいの暖かさを求めているかによって評価が分かれそうです。

ここでは、購入前に知っておきたい口コミをポイントごとに整理します。

じんわり暖かいという口コミが多い

口コミでは、「デスクの下で使うと暖かい」「足元がじんわり暖まる」といった声が見られます。

温風を出して一気に暖めるタイプではなく、足の周りを囲んで暖めるのがパネルヒーターの特徴です。

そのため、熱いくらいの暖かさを求めるというより、デスクワークなどで冷えやすい足元を暖めたいときに使いやすいです。

一方で、「思っていたより暖かさが弱い」と感じる方もいます。

私自身も、足元は暖かくなりますが、寒い日には上半身までこれ1台で暖かくなるわけではないと感じています。

ブランケットを組み合わせて使っている人もいる

足元パネルヒーターとブランケットを組み合わせて使っている方もいます。

ひざに掛けたブランケットをパネルヒーターの外側まで垂らすと、暖かい空気が逃げにくくなり、足元を囲うような使い方ができます

足元だけでは少し寒いと感じるときは、ブランケットの効果は絶大。そこから動きたくなくなっちゃいますよ。

ただし、ブランケットなどを併用するときは、商品の使用上の注意を確認したうえで使ってくださいね。

音を気にせずデスクで使いやすい

温風を出すファンヒーターとは違い、使用中に風が出ないのもパネルヒーターの特徴です。

そのため、デスクワークや勉強中など、暖房器具の風や運転音を避けたい場面でも使いやすいタイプです。

私も使っていて音が気になったことはありません。

オフィスや自宅の仕事机など、長時間座って過ごす場所で足元だけを暖めたい方には使いやすいですね。

折りたためるので使わないときに収納しやすい

使わないときに折りたためるところも、口コミで評価されているポイントです。

足元を囲うため、使用するときにはある程度のスペースが必要ですが、シーズンが終われば折りたたんで収納できます。

大きな暖房器具を出したままにしたくない方や、デスク周りのスペースが限られている方にとっては確認しておきたいポイントです。

デスク下にぴったりフィットする薄型ヒーターで足元ポカポカ

足元パネルヒーターが合いそうな人・合いにくそうな人

画像引用:楽天

足元パネルヒーターは、部屋全体を暖めるというより、デスクなどで過ごすときに冷えやすい足元を暖めたい方に向いている暖房器具です。

ここまで紹介した口コミや実際に使った感想をもとに、自分の使い方に合いそうか確認してみましょう。

足元パネルヒーターが合いそうな人

次のような方は、足元パネルヒーターの特徴を活かしやすそうです。

  • デスクワークや勉強中に足元が冷える
  • 部屋全体ではなく、自分の周りだけ暖めたい
  • 暖房器具の風や音が気になる
  • 使わないときはコンパクトに収納したい
  • エアコンなどと組み合わせて使える暖房器具を探している

特に、長時間同じ場所に座っていて「上半身はそれほど寒くないのに足元だけ冷える」という方には使いやすいタイプです。

足元パネルヒーターが合いにくそうな人

一方で、次のような方は使い方と合うか確認しておきたいところです。

  • 1台で部屋全体を暖めたい
  • 上半身までしっかり暖まりたい
  • 足先まで含めて広く暖めたい

特に足先の冷えが気になる方は、購入するパネルヒーターのタイプを確認しておきましょう。

ラウンドタイプの足元ヒーターはこちら

足元パネルヒーターを購入する前に確認しておきたいこと

画像引用:楽天

足元パネルヒーターは、商品によって暖められる範囲やサイズ、消費電力などが異なります。

購入してから「思っていた使い方と違った」とならないよう、特に次のポイントを確認しておきましょう。

3面タイプと足裏まで暖めるタイプ、どちらを選ぶ?

足元パネルヒーターには、足の前と左右を囲む3面タイプのほか、足裏、ふくらはぎまであたためる6面タイプもあります。

足裏の冷えがそれほど気にならない方や、足元を囲むように暖めたい方なら3面タイプ。足全体の冷えが特につらい方は、6面タイプも含めて比較してみるとよいでしょう。

どちらが優れているというより、「自分はどこが冷えるのか」で選ぶと分かりやすくなります。

デスクの下に置けるサイズか確認する

足元パネルヒーターは薄型ですが、使用するときは足を囲むためのスペースが必要です。

特にデスクの下には、椅子の脚や収納、電源コードなどがあることもあります。

購入前に本体サイズだけでなく、普段座っている位置に置いたときに足を動かせるスペースが残るかも確認しておくと安心です。

使わないときに折りたためる商品なら、オフシーズンの収納場所もあわせて確認しておきましょう。

電気代は消費電力を確認して比較する

足元パネルヒーターは必要な場所だけを暖められますが、電気代は商品の消費電力や設定温度、使用時間によって変わります。

現行のLaFuture 3面パネルヒーターの定格出力は180W。31円/kWhで単純計算すると、1時間あたりの電気代は約5.6円が目安になります。

毎日長時間使う予定なら、1時間あたりだけでなく、1日・1か月使った場合の電気代を計算して比較すると選びやすくなります。

足元パネルヒーターの口コミ・デメリットまとめ

足元パネルヒーターは、デスクワークなどで冷えやすい足元を暖めたいときに便利な暖房器具です。

私もLaFutureの足元パネルヒーターを使っていますが、足の周りが暖かくなる一方で、3面タイプでは足裏の冷たさが気になることがあります。

また、部屋全体や上半身まで暖めるための暖房ではありません。

口コミでは、足元がじんわり暖かいことや、音を気にせず使いやすいこと、折りたたんで収納できることなどを評価する声が見られました。

「足元パネルヒーターならどれでも同じ」と考えるのではなく、自分がどこを暖めたいのか、どこで使いたいのかを考えて選んでくださいね。

静音設計だから、勉強や仕事に集中できる足元パネルヒーター

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