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50代のトーンアップ下地おすすめ4選!くすみを自然に明るく見せる選び方

美容とエイジング50代からの美容・セルフケア
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「最近、顔色がなんとなく暗く見える」
「ファンデーションを塗っても、疲れた印象が消えない」

50代になって、こんなふうに感じることはありませんか?

私自身、40代後半から「ファンデーションを塗っているのに、なんだか顔色が冴えない」と感じることが増えてきました。

そんなときに取り入れやすいのが、トーンアップ下地です。

ただ、トーンアップ下地は「肌を白く見せればいい」というものではありません。

血色感を足して明るく見せるもの、ツヤによって明るい印象に仕上げるもの、色ムラなども補整しながら肌を整えるものなど、商品によって仕上がりは違います。

だからこそ、まず考えたいのは「今より明るくしたい」だけではなく、「自分の顔色をどんなふうに見せたい?」ということ。

この記事では、トーンアップ下地を選ぶときのポイントを整理し、仕上がりや補整したいことの違いから4商品を紹介します。

「私ならどれを選べばいい?」と迷っている方は、自分の肌を思い浮かべながら一緒に見ていきましょう。

50代が選びやすいトーンアップ下地4選

ここからは、目指したい仕上がりの違いから4商品を見ていきます。

どの商品にもトーンアップ以外の魅力がありますが、全部を比べようとすると迷いやすくなります。

まずは「今の肌で何をいちばん変えたい?」と考えてみてください。

商品いちばんの選ぶ理由
エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ顔色の冴えなさが気になり、血色感を足したい
d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリームカバーするより、ツヤのある明るい肌に見せたい
コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCC素肌感を残しながら、色ムラも整えたい
ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティントシミや赤みも気になり、ファンデーションを軽くしたい

顔色の冴えなさがいちばん気になるなら:エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ

画像引用:楽天

「ファンデーションを塗っても、なんとなく顔色が冴えない」そんなときに候補になるのが、エリクシールのデーケアレボリューション トーンアップです。

ベビーピンクは、赤みが足りずくすんで見える大人の肌を、色彩効果によって明るい印象に見せるトーンアップUV乳液です。

朝用乳液・UV対策・化粧下地の役割を兼ねているのも特徴ですが、この4商品の中で選ぶ決め手にしたいのはそこではありません。

「白く見せたい」より、「血色感を足して顔色を明るく見せたい」なら、まず比べたい1本です。

こんな人に:顔色の冴えなさをまず何とかしたい人

カバーするよりツヤのある肌に見せたいなら:d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム

画像引用:楽天

「毛穴や色ムラをしっかり隠すより、ツヤのある明るい肌に見せたい」そんなときは、d’Alba(ダルバ)のウォータフル トーンアップサンクリームが候補になります。

ピンク系のカラーで自然なトーンアップを目指しながら、うるおい感のあるツヤ肌に仕上げるタイプです。

乾燥が気になる方にも選択肢になりますが、今回選ぶ一番の理由は「50代だから保湿」ではありません。

カバー力を優先するより、ツヤとうるおい感のある仕上がりを楽しみたいかどうかです。

こんな人に:隠すことより、ツヤのある明るい仕上がりを優先したい人

素肌感を残しながら色ムラも整えたいなら:コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCC

画像引用:楽天

「顔色を明るく見せたいけれど、色ムラも気になる」そんなときに候補になるのが、コスメデコルテのUV コンフォート トーンアップCCです。

肌の色ムラを自然にカバーしながら、ツヤのある明るい印象へ整えるトーンアップCCです。

d’Albaのようにツヤを主役に選ぶというより、トーンアップと一緒に肌全体を自然に整えて見せたいときに比べたい商品です。

こんな人に:トーンアップだけでなく、色ムラも自然に整えておきたい人

シミや赤みも気になり、ファンデーションを軽くしたいなら:ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント

画像引用:楽天

「顔色だけでなく、シミや赤みも気になる。でもファンデーションを何度も重ねたくない」そんなときに候補になるのが、ラ ロッシュ ポゼのティントです。

UVイデア XL プロテクショントーンアップには複数のタイプがありますが、ティントは大人肌向けとして、メイクアップ効果によってシミ・シワ・赤みをカバーし、肌のトーンや質感を均一に見せるタイプ。

ファンデーションを使わないときでも自然なベースメイクに仕上げられることも案内されています。

そのため4商品の中では、トーンアップだけで終わらず、気になる部分も整えてベースメイクを軽くしたいかどうかが選ぶポイントです。

こんな人に:明るく見せるだけでなく、カバーもしてファンデーションを軽くしたい人

50代のトーンアップ下地はどう選ぶ?

トーンアップ下地というと「肌を明るく見せるもの」というイメージがありますが、商品によって明るく見せる方法や仕上がりは違います。

まずは「今の顔色をどう見せたい?」から考えてみましょう。

顔色をどう見せたいかで色・仕上がりを選ぶ

「顔色が暗く見える」と感じていても、目指したい仕上がりは人それぞれです。

血色感を足して明るい印象に見せたいならピンク系、色ムラを整えながら自然に明るく見せたいなら肌になじみやすい色など、下地の色も選ぶポイントになります。

また、色だけでなく、ツヤによって明るい印象に見せるタイプもあります。

大切なのは、「トーンアップ=白くする」と考えないこと。

顔だけが白く浮かないように、今の肌をどう整えて見せたいのかから選んでみましょう。

毛穴や色ムラなど、どこまで整えたいかを考える

トーンアップ下地に求めるのが「顔色を明るく見せること」だけなのか、毛穴や色ムラなども一緒に整えたいのかによって、選ぶ商品は変わります。

ファンデーションを重ねる予定なら、下地は肌を明るく整える程度でも十分かもしれません。

一方で、下地だけでベースメイクを軽く仕上げたいなら、色ムラなどを補整できるタイプも候補になります。

「どれが一番カバーできる?」ではなく、下地の段階でどこまで肌を整えておきたいかを考えると選びやすくなります。

乾燥やテカリが気になるなら仕上がりも確認する

目指したい明るさが決まったら、乾燥やテカリなど、自分が普段ベースメイクで困っていることも確認しておきましょう。

乾燥が気になるなら、うるおいやツヤ感のある仕上がりか。テカリが気になるなら、自分が使いやすい仕上がりか。

どう明るく見せたいかを決めたうえで、今の自分の肌でも使いやすいかを見る。

この順番で考えると、トーンアップ下地を選びやすくなります。

トーンアップよりも、ファンデーションの毛穴落ちや化粧崩れが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

50代のトーンアップ下地選びまとめ

顔色がなんとなく冴えないと感じたとき、トーンアップ下地を選ぶ基準は「どれが一番明るくなるか」だけではありません。

血色感を足したいのか、ツヤのある明るい印象に見せたいのか、色ムラなども一緒に整えたいのか。

まずは、「今の顔色をどんなふうに見せたい?」と考えてみると、自分に合う下地を絞りやすくなります。

そのうえで、乾燥やテカリなど普段のベースメイクで気になることも確認してみてください。

今の自分の肌と、目指したい仕上がりに合うものを選んでくださいね。

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