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ハイベックはどれがいい?ゼロ・プレミアム・エースの違いを知って失敗しない洗濯を!

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50代になってから、良いものを長く大切に着たいという気持ちが強くなりました。でも、お気に入りのニットやスーツを毎回クリーニングに出すと、家計へのダメージが無視できませんよね。

そこで辿り着いたのがハイベックですが、「種類が多すぎてどれがいいかわからない」と悩む方も多いはず。

今回は主婦歴30年の私が、ゼロ・プレミアム・エースの違いと、自宅で洗ってはいけない素材を本音で解説します。

最初は「本当に家で洗えるの?」と不安でしたが、コツを掴めばプロ並みの仕上がりが手に入りますよ。

結局どれがいい?ハイベック3種類を徹底比較

画像引用:楽天

まずは、ハイベックの種類ごとの特性を正しく理解することが大切です。どれを選んでも同じだと思っていると、大切な衣類の寿命を縮めてしまうかもしれません。

定番中の定番「ハイベック ゼロドライ」

ゼロドライ」は、油性・水性・不溶性(泥など)の3つの汚れを同時に落とす力が強く、厚手のコートやダウンジャケット、スーツなどのしっかりした衣類に向いています。

植物系溶剤を使用しているため、油汚れだけでなく、汗などの水溶性の汚れもしっかり落としてくれます。日常使いのダウンジャケットや、旦那さんのスラックスを洗うならこれで十分。

主婦仲間の間でも「まずはゼロから始めた」という人が多く、初心者さんにも自信を持っておすすめできる一本ですね。

ワンランク上の仕上がり「プレミアムドライ」

「もっと風合いを大事にしたい」という方にぴったりなのが、この「プレミアムドライ」です。名前の通り、ゼロドライよりもさらに成分にこだわっています。

加水分解シルクや加水分解コラーゲンなどの美容成分のような保湿成分が含まれており、洗い上がりのしっとり感が全く違います

特にカシミヤやアンゴラなどの動物性繊維を洗った時の、あの「ふわっ」とした手触りは感動的

1本あたりの価格は少し高めですが、大切な一張羅を洗うなら、このプレミアムを選ぶ価値は十分にありますよ。

洗浄力の強さなら「エースドライ」

エースドライ」は「ゼロ」よりもさらに洗浄力を高めたプロ仕様に近いタイプ。頑固な汚れを落としたい場合に選ばれます。

エースドライとプレミアムの違いはこちら↓

種類特徴向いてる人
ハイベック エース洗浄力重視
汚れ落ちの良さを最優先
食べこぼしや皮脂汚れが気になる服、頻繁に着る外出着を洗いたい方
プレミアムドライ手軽さ・優しさ重視
つけ置き時間がさらに短い
カシミヤやシルクなど、より繊細な素材を優しくケアしたい方

ハイベックで洗えないもの:失敗を防ぐチェックポイント

ハイベックを使って洗わない方がいい素材について、お伝えしますね。

プロに任せるべき素材(皮革・毛皮)

ハイベックは万能に見えますが、どうしても自宅では洗えないものがあります。

  • リアルレザー(革製品)
  • リアルファー(毛皮)

これらを水に浸けてしまうと、油分が抜けてカチカチに固まったり、表面がひび割れたりして修復不可能に。たとえ一部に革が使われているデザインでも、自宅洗いは避けた方が賢明です。

50代のおしゃれは「無理をしないこと」も大切。難しい素材は、潔くプロのクリーニング店にお任せしましょう。

芯地がしっかりしたジャケットや型崩れしやすいもの

次に注意したいのが、肩パッドがしっかり入ったフォーマルなジャケットや、複雑な構造のコートです。素材自体は洗えても、中の「芯地」が水でよれてしまうことがあります

一度芯地がズレてしまうと、アイロンをかけても元の綺麗なシルエットには戻りません。思い出の詰まった大切なスーツなどは、リスクを考えて判断してくださいね。

また、プリーツ加工が施されたスカートも、家庭での洗濯でヒダが取れてしまう可能性があるため、慎重になる必要があります。

ハイベックの選び方と使いこなすコツ

画像引用:楽天

選び方のポイント

  • しっかり汚れを落としてシャキッとさせたい:ハイベック ゼロ
  • 素材をいたわり、環境にも配慮したい:プレミアムドライ
  • クリーニング屋さんのような「型崩れのない仕上がり」にしたい:仕上げ剤をセットで使用
基本的には「プレミアムドライ」か「ゼロ」のどちらかを持っておけば、家中のほとんどのドライマーク衣類に対応できます。

ハイベックの仕上げ剤はこちら

つけ置き時間の守り方

ハイベックを使う際に最も重要なのは、決して「長時間放置しないこと」。汚れを落とそうとして、1時間も2時間も浸けておくのは逆効果です。

基本的には5分程度のつけ置きで十分です。それ以上浸けておくと、一度落ちた汚れが再び繊維に戻ってしまう「再汚染」が起きてしまいます。

タイマーをしっかりセットして、短い時間でパッと洗うのが、衣類を傷めず綺麗にする最大の秘訣ですよ。

脱水は「1分以内」が鉄則

洗濯機で脱水をかける際、ついいつもの癖で長く回してしまいがちですが、これはNGです。デリケートな衣類にとって、強い遠心力は天敵です。

私はいつも、脱水時間は「5~30秒以内」と決めています。少し水滴が滴るくらいで取り出し、形を整えて干すことで、シワの発生を最小限に抑えられます。

アイロンがけの手間も減るので、この脱水時間の調整はぜひ取り入れてみてくださいね。

洗浄力と衣類への優しさのバランスが取れているハイベックゼロ

まとめ:自分にぴったりのハイベックを選ぼう

ハイベックは、自分のライフスタイルや持っている洋服の質に合わせて選ぶのが一番です。

「どれがいい?」と悩むなら、まずは汎用性の高い「ゼロドライ」を使い、仕上がりにこだわりたいものが出てきたら「プレミアムドライ」にステップアップするのが王道です。

家で洗濯ができるようになると、お気に入りの服の出番も多くなります。それでいて、クリーニング代も浮いて節約もできちゃいますよ。ハイベックでの洗濯をぜひ楽しんで下さいね。

仕上がりで選ぶなら、やっぱりプレミアムがイチオシ

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