冬の冷たい風が気になるけれど、暖かさだけでなく、おしゃれも楽しみたい。そんな方には、風を通しにくい防風パンツが候補になります。
防風パンツには、すっきりした細身のタイプだけでなく、ゆったりしたワイドパンツやデニムタイプもあります。
今回は、防風機能が確認できるレディースパンツを3商品選びました。
寒さ対策を重視したい方、デニムが好きな方、今っぽいゆったりしたシルエットを楽しみたい方。それぞれの違いを比べながら、自分に合う1本を探してみてくださいね。
おしゃれなレディース防風パンツ3商品の比較表
| 商品 | 特徴 | こんな方に |
|---|---|---|
| イーザッカマニア BBパンツ | 防風シートと裏ボア。スリム・ワイドから選べる | 暖かさとシルエットの両方を重視したい方 |
| 神戸レタス 防風裏ファーデニム | 防風仕様のデニム。丈のサイズ展開も豊富 | 冬もデニムのおしゃれを楽しみたい方 |
| 無印良品 防風裏起毛イージーパンツ | 防風仕様と裏起毛。裾を絞れるデザイン | ゆったりしたパンツが好きな方 |
3商品とも防風仕様ですが、デザインやはき心地は異なります。
普段どんな服装をすることが多いか、冬にどこではく予定なのかを考えると選びやすくなりますよ。
イーザッカマニア BBパンツ:寒さ対策もシルエットも重視したい方に
▼防風×裏ボアのスリムタイプはこちら▼ |
イーザッカマニアの「zootie 防風×裏ボア BBパンツ」は、冷たい風が気になる冬のお出かけに使いたいパンツ。
表地と裏ボアの間に防風シートを挟んだ3層構造が特徴。風を通しにくく、裏側のボアが暖かさを保ってくれます。
スリムとワイド、好みのシルエットで選べる
BBパンツには、すっきりはけるスリムタイプと、ゆったりしたワイドタイプがあります。
細身のパンツが好きな方や、ロングコートに合わせたい方ならスリムタイプ。
体のラインをあまり出したくない方や、今っぽいゆったりしたコーディネートが好きな方ならワイドタイプが候補になります。
同じシリーズでもシルエットが違うので、普段の服装に合わせて選べるのがいいですね。
実際にはいて感じた暖かさ

私は以前、裏ボアパンツの下にユニクロの極暖スパッツを重ねていました。それでも風が強い日は寒かったんです。
ところが、このBBパンツに替えてからは、冬の外出でも1枚で過ごせるようになりました。
お腹やお尻の部分にもボアが付いているので、腰回りまで暖かいのが気に入っています。
ストレッチ性もあり、しゃがむときに窮屈さを感じにくいところも、普段使いには助かっています。
気になるポイント
私が購入したもの(2年前)は、防風シートが擦れるシャカシャカという音が少し気になりました。
昨年以降、販売されている商品の音については軽減されているとのこと。最新の口コミも確認しておきたいところです。
また、防風シートと裏ボアがあるため、暖房の効いた室内では暑く感じることもあります。
屋外で過ごす時間が長い方や、寒さ対策をしっかりしたい方なら、候補に入れたいパンツです。
▼防風×裏ボアのストレートタイプはこちら▼ |
神戸レタス 防風裏ファーデニム:冬もデニムのおしゃれを楽しみたい方に
寒い季節も、いつものデニムスタイルを楽しみたい。そんな方には、神戸レタスの「防風裏ファーデニムパンツ」が候補になります。
防風仕様の生地と暖かい裏地を組み合わせた、冬向けのデニムパンツです。
デニムらしい見た目で冬コーデに合わせやすい
裏側に暖かい素材を使っていても、見た目はデニムパンツ。
ニットやショート丈のコート、ダウンジャケットなど、普段の冬服に合わせやすいのが特徴です。
サイズは通常サイズに加えて、小柄な方向けのプチサイズや、背の高い方向けのトールサイズも展開されています。
冬用パンツは厚みがあるため、丈や腰回りのサイズが合うかどうかも大切。自分の身長に合わせて選べるのは便利ですね。
私はワンサイズ上を選びました

私もこのパンツを購入したことがあります。
普段はMサイズですが、小さめという口コミが気になったため、Lサイズを選びました。結果はぴったり。
はくときには少しごわつきを感じましたが、はいてしまえば動きやすく、しゃがむのも楽でした。
ただし、サイズの感じ方は体形によって違います。ワンサイズ上が必ず合うとは限らないので、購入前にはウエストやヒップの実寸を確認してくださいね。
気になるポイント
裏地に厚みがあるため、普段のデニムと同じサイズでも、太ももや腰回りが窮屈に感じられるかもしれません。
特に、細身のデニムが苦手な方は、シルエットとサイズ表を確認しておきたいところです。
冬もデニムを中心にコーディネートしたい方や、丈の長さにこだわって選びたい方に向いています。
無印良品 防風裏起毛イージーパンツ:ゆったりした冬コーデを楽しみたい方に
細身の防風パンツより、ゆったりしたデザインが好きな方には、無印良品の「婦人 防風 裏起毛イージーパンツ」が候補になります。
風を通しにくい仕様に加えて、内側には裏起毛を採用。表地には撥水性もあります。
裾を絞ってシルエットを変えられる
このパンツの特徴は、ゆとりのあるストレートシルエットと、裾を絞れるデザインです。
裾をそのままにすれば、ゆったりしたストレートパンツに。裾を絞れば足元に丸みが生まれ、少し違った雰囲気で着こなせます。
最近気になるバレルパンツのような、丸みのあるシルエットが好きな方にも、チェックしてほしいデザインです。
ただし、商品自体はバレルパンツではありません。
シンプルな冬服に合わせやすい
ゆったりしたパンツには、短めのニットやコンパクトなダウンジャケットを合わせると、上下のバランスを取りやすくなります。
裾を絞ってスニーカーやショートブーツと合わせるのもよさそうですね。
ウエストが楽なイージーパンツなので、締め付けの少ない服装が好きな方にも候補になります。
気になるポイント
購入者の口コミには、動きやすさを評価する声がある一方で、丈が長めに感じられる、歩くと生地の音が気になるという感想もあります。
口コミの件数はまだ少ないため、購入者全体に共通する評価とは限りません。
特に小柄な方は、裾を絞ったときの丈や足元のボリュームを確認するとよいでしょう。
レディース防風パンツを選ぶときのポイント

防風パンツは暖かいのはもちろん、スタイルを崩さないデザインがたくさんあるので、寒さを気にせずに外を歩けるのが嬉しいポイント。
特に50代になると、動きやすさや機能性も大事になってきますよね。防風パンツなら、冷えを防ぎながらも体をしっかり包んでくれるので、一石二鳥です。
裏起毛だけでなく、防風機能を確認する
冬用パンツを探すと、「裏起毛」「裏ボア」「防寒」「防風」など、いろいろな言葉が出てきます。
似ているようですが、役割には違いがあります。
裏起毛や裏ボアは、肌に触れる部分の暖かさや保温性に関わるもの。一方、防風は冷たい風が生地を通り抜けにくくするための機能です。
裏起毛だからといって、必ずしも防風仕様とは限りません。
風が強い日の外出用に探しているなら、商品説明に「防風」と明記されているか、どのような仕組みで風を防ぐのかを確認してくださいね。
シルエットは普段の服装に合わせて選ぶ
防風パンツも、最近はデザインの選択肢が増えています。
すっきりしたスリムタイプは、長めのコートやボリュームのあるトップスに合わせやすい形。
ワイドタイプは、ゆったりした着こなしが好きな方や、脚のラインをあまり出したくない方に向いています。
裾を絞れるタイプなら、靴やトップスに合わせて足元の形を変えられます。
50代だから細身がいい、ワイドがいい、と決める必要はありません。普段の服装に合うものを選びたいですね。
サイズはウエストだけでなく丈も確認する
冬用の防風パンツは、生地が重なっていたり、裏地に厚みがあったりします。
そのため、いつもと同じサイズでも、腰回りや太ももが窮屈に感じられる場合があります。
ウエストだけでなく、ヒップ、太もも、股下の長さまで確認しておくと、サイズを選びやすくなります。
まとめ:冬もおしゃれにはける防風パンツを選ぼう
今回紹介したのは、防風機能が確認できる3商品です。
- イーザッカマニア BBパンツ:裏ボアの暖かさを重視し、スリムとワイドから選びたい方
- 神戸レタス 防風裏ファーデニム:冬もデニムのおしゃれを楽しみたい方
- 無印良品 防風裏起毛イージーパンツ:ゆったりしたシルエットや裾を絞る着こなしが好きな方
寒い冬のパンツ選びでは、暖かさだけでなく、風を通しにくいかどうかも大切です。
外で過ごす時間や普段の服装に合わせて、自分に合う防風パンツを選んでくださいね。
▼私のお気に入りは神戸レタスのこちら▼





