「スポンジってどう使えばいいの?」「毛穴落ちしない塗り方は?」——同じファンデーションでも、使い方次第で仕上がりはかなり変わります。
今回は、ハックティック ファンデーションをきれいに仕上げる基本の使い方から、毛穴落ちを防ぐコツ、最後まで無駄なく使い切る方法までまとめました。
すでにお使いの方も、「あ、この塗り方は知らなかった」という発見があるかもしれません。
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結論:少量ずつスポンジでなじませるのがきれいに仕上げるコツ
一度にたくさん塗るのではなく、少量ずつのせて付属のスポンジでやさしくたたき込む。これがハックティック ファンデーションをきれいに仕上げる一番のポイントです。
| ポイント | やり方 |
|---|---|
| 塗る量 | スティックを約3mm繰り出し、少量ずつ |
| スポンジの使い方 | こすらず、ポンポンとたたいてなじませる |
| 毛穴落ち対策 | メイク前に保湿し、薄く重ね塗りする |
| シミを隠す方法 | 気になる部分だけ重ね塗りする |
| 最後まで使う方法 | 綿棒やスパチュラで残りを取り出す |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
基本の使い方は3ステップ

① スキンケアで肌を整える
塗る前に化粧水や乳液でしっかり保湿しておきましょう。肌が乾燥していると密着しにくく、ムラや毛穴落ちの原因になります。
スキンケア後、肌表面のベタつきが落ち着いてからメイクを始めるのがおすすめです。
② スティックを約3mm繰り出して塗る
頬や額など広い部分には2〜3本、線を描くようにのせます。鼻や目元など細かい部分は軽く触れる程度で十分です。
長く繰り出しすぎると折れの原因になるので、必要な分だけ出すようにしましょう。
③ スポンジでポンポンとなじませる
肌にのせたら、スポンジを滑らせず、軽くたたくようになじませます。広い部分から細かい部分へ向かって仕上げると、ムラになりにくくなります。
小鼻や目元は、スポンジの角を使うと細部まできれいに仕上がります。フェイスラインは首との境目を外側へぼかすと、より自然な印象になります。
スポンジは清潔な状態で使うことも大切です。定期的に専用クリーナーや中性洗剤で洗い、しっかり乾かしてから使いましょう。
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毛穴落ち・ムラを防ぐコツ

基本の使い方に加えて、次の2つを意識すると、より崩れにくい仕上がりになります。
- カバー力は「重ね塗り」で調整する
一度に厚く塗ると厚塗り感が出やすく、時間が経つと毛穴落ちやヨレの原因になります。
まず全体を薄く仕上げ、シミや赤みが気になる部分だけ少量を重ねるのがコツです。
- メイク直しは皮脂を押さえてから
そのままファンデーションを重ねるのではなく、皮脂や汗をティッシュやあぶら取り紙で軽く押さえてから行いましょう。
最後にスポンジで境目をぼかすと、直した部分だけ浮いて見えるのを防げます。
最後まで使い切る方法
- スティックを繰り出しすぎない
一度に約3mmを目安に。出しすぎると折れたり、戻す際に側面へ付着して無駄になったりします。
- ケースに残った分も活用する
使い続けると、スティックの底やケースの内側にファンデーションが残ることがあります。
綿棒や清潔なスパチュラで少量ずつ取り出せば、シミや小鼻まわりの部分使いに活用できます。
- 直射日光や高温を避けて保管する
高温になる場所では柔らかくなったり折れやすくなったりします。車内や直射日光の当たる場所は避けて保管しましょう。
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ハックティックのファンデーション使い方まとめ
ハックティック ファンデーションは、少量ずつ肌にのせてスポンジでやさしくたたき込むのが、きれいに仕上げる一番のコツです。
メイク前の保湿と薄い重ね塗りを意識するだけで、ムラや毛穴落ちはかなり防ぎやすくなります。
スティックを繰り出しすぎないこと、ケースに残った分も活用することを覚えておけば、最後まで無駄なく使い切れます。
ちょっとしたコツを押さえて、毎日のベースメイクをもっと快適にしてくださいね。
