Onのスニーカーを普段履きしたいけれど、「種類が多くて、どれを選べばいいの?」と迷いませんか?
私も店頭でいくつか見比べて、普段履き用に選んだのは「Cloud 6」でした。
ランニング向けのモデルは機能も充実していて、見ているとやっぱり魅力的。
でも私は走るわけじゃないし、普段のお出かけに履くなら「ここまでの機能はなくてもいいかな」と思ったんです。
とはいえ、普段履きといっても使い方は人それぞれですよね。買い物やちょっとしたお出かけが中心の人もいれば、旅行や街歩きでたくさん歩く人もいます。
Cloud 6・Cloudtilt・Cloudswift 4の3モデルを比べながら、自分の普段履きに合いそうな一足を見ていきましょう。
Onを普段履きするなら、まず「どう履きたいか」で選んでみる
Onというとランニングシューズのイメージが強いですが、普段のお出かけに使いやすいモデルや、歩くことを考えて作られたモデルもあります。
そこで最初に考えてみたいのが、「どのモデルが高機能?」ではなく「私はどんなふうに履きたい?」ということ。
今回比べる3モデルを、普段の使い方で分けるとこんな感じです。
| こんなふうに履きたい | 選択肢になりそうなモデル |
|---|---|
| 買い物やお出かけなど、普段使いが中心 | Cloud 6 |
| 旅行や街歩きなど、たくさん歩く日に履きたい | Cloudtilt |
| 反発や前へ進むための機能も欲しい | Cloudswift 4 |
ここからは、それぞれどんな違いがあるのかを見ていきましょう。
普段のお出かけ中心なら「Cloud 6」

私は「普段履きなら、ここまででいい」とCloud 6を選んだ
私がOnを選んだとき、最初からCloud 6に決めていたわけではありません。
店頭にはランニング向けのモデルも並んでいて、クッション性や反発など、機能を見ればそちらも気になります。
ただ、私が欲しかったのは走るためのシューズではなく、買い物やお出かけ、旅行などに気軽に履ける一足。そう考えると、Cloud 6くらいが私にはちょうどよく感じました。
高機能なモデルを見たあとだと少し迷いましたが、普段履きなら機能が多いほどいいとは限らないんですよね。
自分がどんな場面で履くのかを考えて選んだのが、Cloud 6でした。
Cloud 6は「毎日使いやすい」が中心のモデル
Cloud 6は、Onの中でも日常使いを考えて作られているモデルです。
ランニング向けの機能をたくさん備えるというより、普段の生活の中で履きやすく、快適に過ごせることを重視しています。
たとえば、履き口は足を入れやすい形になっていて、かかとまわりもフィットしやすいように工夫されています。
ランニング向けモデルのような目立つ機能ではありませんが、普段履きでは、こういうちょっとした使いやすさがうれしいところ。
また、実際に履いていて気に入っているのが、光を反射する部分があること。昼間はそれほど目立たないのですが、暗い場所では光を反射してくれます。
こういう「さりげなさ」も、普段履きとして気に入っている理由のひとつです。
実際にCloud 6を1日履いて歩いてみた感想は別の記事で、別の記事で詳しく紹介しています。「歩きやすさや疲れ方も知りたい」という人は、そちらも参考にしてみてくださいね。
【50代の実体験】Onスニーカーは普段履きにおすすめ?1日中歩いて分かった本音
旅行や街歩きでたくさん歩くなら「Cloudtilt」
普段履きでも「歩くこと」を重視するなら気になるモデル
普段履きが中心でも、旅行や街歩きとなると話は少し変わってきます。
朝から観光して、途中で買い物をして、気づけばかなりの距離を歩いていた……なんて日もありますよね。
そんな「たくさん歩く日の一足」として気になったのがCloudtilt、ウォーキングや街歩きを想定しているモデルです。
特徴のひとつが「CloudTec Phase」というクッション構造で、歩くときの体重移動がスムーズになるよう考えられています。
名前だけ聞くと難しそうですが、普段履きで考えるなら、
「長く歩くことが多いから、歩くための機能にも少しこだわりたい」
そんな人が比べてみたいモデル、と考えると分かりやすそうです。
Cloud 6との違いは「歩くことに、どこまで求める?」
ここで迷いそうなのが、Cloud 6との違いです。Cloud 6は毎日の買い物やお出かけなど、普段の生活の中で使いやすいモデル。
それに対してCloudtiltは、街歩きや旅行など「たくさん歩く日」まで考えて選びたい人に気になるモデルです。
もし旅行先で一日中歩くための一足を探していたら、Cloudtiltも比べていたと思います。
もちろん、歩くための機能が増えれば、価格も気になるところ。
普段のお出かけだけでなく、長く歩く日のことまで考えたいかが、ひとつの分かれ目になりそうです。
反発や前へ進む機能も欲しいなら「Cloudswift 4」
街中を走るための機能を、普段履きにも取り入れたい人へ
Cloud 6、Cloudtiltと見てきて、「せっかくOnを履くなら、ランニングシューズらしい機能も気になる」という人もいると思います。
そんな人が比べてみたいのが、Cloudswift 4、街中を走ることを考えて作られたランニングモデルです。
やわらかな着地だけでなく、蹴り出すときの反発や、足を前へ運びやすくするロッカー形状など、走るための機能がしっかり入っています。
普段履きでも、こうしたランニングシューズらしい機能に魅力を感じるなら、候補に入れてみてもよさそうです。
普段履きだけなら「ここまで必要?」も考えてみる
私が店頭でランニング向けのモデルを見たとき、機能を見れば「こっちの方がよさそう」と思いました。
クッションがあって、反発もあって、前へ進みやすいように考えられている。
ただ、走る予定のない私には、その機能を使う場面がどれくらいあるだろう?とも思ったんです。
機能が充実していることと、自分の普段履きにちょうどいいことは、必ずしも同じではないんですよね。
あなたの普段履きなら、どのOnを選ぶ?

ここまで3モデルを見てきました。
最後に、普段の使い方から自分に近いものを当てはめてみましょう。
- 買い物やお出かけが中心なら「Cloud 6」
近所への買い物や普段のお出かけなど、日常の中で気軽に履ける一足を探している人に。
- 旅行や街歩きでたくさん歩くなら「Cloudtilt」
旅行先を一日歩いたり、街歩きを楽しんだり。そんな長く歩く日のことまで考えて選びたい人に。
- ランニングシューズらしい機能も欲しいなら「Cloudswift 4」
普段履きが中心でも、クッションや反発など、走るために考えられた機能にも魅力を感じる人に。
モデルが決まったら、サイズとカラーもチェック
気になるモデルが決まったら、最後に確認しておきたいのがサイズ感です。
サイズ感はモデルや足の形によって感じ方が変わるので、「いつものサイズで大丈夫」と一律には言いにくいところ。
初めてOnを選ぶなら、できれば一度試着して、つま先や足幅、かかとのフィット感を確かめておくと選びやすいと思います。
私が見た店舗ではカラーが限られていたので、店頭でサイズ感を確認して、欲しいカラーは通販で探すという買い方もありだと思います。
せっかく普段履きするなら、サイズだけでなく「これを履きたい」と思えるカラーまで含めて選びたいですね。
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まとめ:普段履きのOnは、自分の使い方に合わせて
Onのスニーカーは種類が多く、機能もそれぞれ違います。
迷ったときは、
「その機能、私の普段履きにも必要?」
と考えてみる。
自分のいつもの過ごし方を思い浮かべると、ちょうどいい一足が見えてくると思います。
サイズ感やカラーも確かめながら、普段のお出かけに履きたくなる一足を選んでみてくださいね。
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