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夏の頭皮ケアで女性が気をつけたいことは?紫外線から髪と頭皮を守る対策

美容とエイジング50代からの美容・セルフケア
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夏になると、頭皮の汗やベタつきが気になりませんか?

顔や腕には日焼け止めを塗って、外出するときは日傘も忘れない。それなのに、意外と無防備なのが「頭皮」です。

私もこれまで、夏の紫外線対策といえば顔や腕のことばかり。頭皮や髪のことは、あまり意識していませんでした。

でも50代になると、髪のパサつきだけでなく、ハリやコシ、ボリューム感など、以前とは違う悩みも気になるように。

調べてみると、夏は紫外線だけでなく、汗や皮脂など、頭皮や髪にとって気をつけたいことがいろいろあります。

そこで今回は、夏の頭皮ケアで女性が気をつけたいことや、紫外線から頭皮と髪を守るためにできる対策をご紹介します。

さらに、いつもの夏対策にプラスして、私が取り入れている「頭皮・頭髪そのものをケアする方法」についてもお伝えしますね。

夏は頭皮と髪にとって負担が増えやすい季節

夏になると気になるのが、強い日差しや汗、頭皮のベタつき

頭皮も顔とつながった同じ皮膚。夏の強い紫外線を浴びるうえ、汗や皮脂も増えやすく、いつも以上にお手入れを意識したい季節です。

まずは、夏になると頭皮や髪にどんな影響があるのか見ていきましょう。

紫外線は頭皮にも髪にもダメージを与える

紫外線対策というと、まず思い浮かぶのは顔や腕ですよね。でも頭皮も髪も、当然ながら紫外線を浴びています。

特に気をつけたいのが、髪の分け目やつむじなど、地肌が見えている部分。帽子や日傘を使わず長時間外で過ごせば、頭皮が日焼けしてしまうこともあります。

髪も同様に、紫外線を浴びることでダメージを受け、乾燥やパサつき、ツヤの低下などにつながることがあります。特に夏は、海やプール、旅行やレジャーなど、長時間屋外で過ごす機会も増えますよね。

「夏になると、なんとなく髪がパサパサする」そんなふうに感じているなら、エアコンによる乾燥などに加えて、紫外線も原因のひとつとして考えられます。

顔にはしっかり日焼け止めを塗っているのに、そのすぐ上にある頭皮と髪は無防備……。

50代以降は、ただでさえ髪のハリやコシ、ツヤなどの変化が気になりやすい年代。だからこそ、顔と同じように頭皮も髪も、できるだけ紫外線から守ってあげたいところです。

汗や皮脂によるベタつきも夏ならでは

そしてもうひとつ、夏の頭皮で気になるのが汗や皮脂です。

少し外を歩いただけなのに、頭の中まで汗びっしょり。髪の根元がペタンとして、「早く髪を洗いたい!」と思うこともありますよね。

さらに帽子を長時間かぶっていると、頭の中が蒸れて不快に感じることも。

だからといって、ベタつきが気になるたびにゴシゴシ洗えばいいというわけでもありません。汗や皮脂をきちんと落としながら、頭皮に負担をかけすぎないことも大切です。

紫外線、汗、皮脂、乾燥……。

こうして見てみると、夏は頭皮と髪にとって、思っている以上に気をつけたいことが多い季節なんですね。

では、具体的にどんなお手入れをすればいいのでしょうか。次は、夏の頭皮ケアで取り入れたい対策を見ていきましょう。

夏の頭皮ケアで女性が取り入れたい5つの対策

夏の頭皮や髪には、紫外線や汗、皮脂など気になることがいろいろあります。とはいえ、特別なお手入れをたくさん増やす必要はありません。

まずは、毎日の生活の中でできることから始めてみましょう。

帽子や日傘で紫外線を避ける

まず取り入れたいのが、頭皮や髪にできるだけ紫外線を浴びない工夫です。

外出するときは帽子をかぶったり、日傘を使ったりするだけでも、直接日差しを浴びるのを避けられます。

特に髪の分け目やつむじは地肌が見えやすいので、紫外線が強い日は意識して守っておきたいところです。

ただし、暑い日にずっと帽子をかぶっていると、汗をかいて蒸れやすくなることもあります。

通気性のよい帽子を選んだり、ときどき帽子を外して汗を拭いたりしながら、無理なく取り入れてみてくださいね。

汗をかいたらそのまま放置しない

夏は、外に出ただけで頭皮まで汗をかくことがあります。

そのまま長時間過ごすのではなく、汗が気になったら清潔なタオルなどでやさしく押さえるように拭き取りましょう。

このとき、ゴシゴシこする必要はありません。

「汗をかいたから、すぐシャンプーしなくちゃ」と思うかもしれませんが、外出先では汗を拭くだけでも十分取り入れやすい対策です。

帰宅後はいつものシャンプーで、汗や皮脂、汚れをすっきり洗い流しましょう。

頭皮をゴシゴシ洗いすぎない

汗やベタつきが気になる夏は、ついシャンプーにも力が入りがちです。

でも、すっきりさせたいからと爪を立ててゴシゴシ洗うのは避けたいところ。シャンプーをよく泡立て、指の腹を使って頭皮をやさしく洗います

また、「汗をかいたから」と一日に何度もシャンプーをすると、頭皮に必要な皮脂まで落としすぎてしまうことがあります。

大切なのは、たくさん洗うことよりも「やさしくきちんと洗うこと」。

夏だからこそ、頭皮をいたわりながら清潔に保つことを意識したいですね。

頭皮と髪の乾燥にも気を配る

「夏なのに乾燥?」と思うかもしれませんね。

でも夏は、強い紫外線だけでなく、室内ではエアコンの風に長時間当たることもあります。

髪のパサつきが気になる場合は、洗い流さないトリートメントなどを取り入れて、髪のうるおいを守るのもひとつの方法です。

頭皮についても、乾燥が気になる場合は頭皮用の保湿ローションなど、自分の状態に合ったものを取り入れてみてもよいでしょう。

汗や皮脂ばかりに目が向きがちな夏ですが、「乾燥していないかな?」という視点も持っておきたいですね。

ドライヤーで頭皮までしっかり乾かす

暑い夏のお風呂上がり。

せっかく汗を流したのに、「ドライヤーを使ったらまた汗をかきそう……」と、自然乾燥で済ませたくなることもありますよね。

でも、髪だけでなく頭皮も濡れたまま長時間放置するのは避けたいところです。

タオルでしっかり水分を取ってから、ドライヤーで頭皮や髪の根元から乾かしていきましょう。

ドライヤーは頭皮に近づけすぎず、同じ場所に熱風を当て続けないように動かしながら使うのがポイントです。暑さが気になるときは、最後に冷風を使うのも気持ちいいですよ。

夏の頭皮ケアというと何か特別なことをしなければならないように感じますが、こうして見ると、今日からできることばかりです。

まずは紫外線をできるだけ避け、汗や汚れをやさしく落とし、頭皮と髪をいたわる

そんな基本的なケアを続けることから始めてみましょう。

紫外線で頭皮がダメージ?ヒリヒリ・赤みからの回復ケア

帽子や日傘で気をつけていても、うっかり長時間紫外線を浴びてしまうことはありますよね。

「そういえば今日は、ずっと外にいた……」そんな日は、顔や腕だけでなく頭皮の状態も確認してみましょう。

髪の分け目やつむじが赤くなっていたり、ヒリヒリしたりする場合は、頭皮が日焼けしている可能性があります。

そんなときは、まず冷たい水で濡らしたタオルなどで、日焼けした部分をやさしく冷やしましょう。保冷剤や氷を直接頭皮に当てるのは避けてください。

「何か塗ったほうがいいかな?」と考える前に、まずはほてった頭皮を落ち着かせることを優先してくださいね。

普段のシャンプーやお手入れは、いつも以上にやさしく行うことを意識するだけで十分です。

ただし、強い赤みや痛み、水ぶくれなどがある場合は、セルフケアだけで済ませず皮膚科などの医療機関へ相談してください。

そして、ここまで紹介してきたのは、紫外線や汗など「夏ならではの負担」から頭皮や髪を守るためのケアです。

でも50代になってから、私が気になるようになったのは夏だけの悩みではありませんでした。髪のハリやコシ、そしてボリューム感。

「ちゃんとお手入れしているつもりなのに、昔とはなんだか違う……」

そんな変化を感じるようになって、紫外線から「守る」だけではなく、頭皮・頭髪そのもののケアにも目を向けるようになりました。

50代になって気づいた「守るだけではない」頭皮ケア

そこで私が考えるようになったのが、今ある髪のお手入れだけでなく、その土台となる「頭皮」にも目を向けることです。

シャンプーやトリートメントは毎日の習慣として続けながら、もう一歩踏み込んだ頭皮・頭髪ケアも取り入れてみたい

そんなときに知ったのが、赤色LEDを使った頭皮・頭髪ケアでした。

自宅でできる頭皮・頭髪ケアにLEDという選択肢

「頭皮にLED?」

初めて聞くと、ちょっと不思議に感じますよね。私も最初はそうでした。

LEDと聞くと照明や美容機器のイメージがありますが、赤色LEDを利用した頭皮・頭髪ケアデバイスも登場しています。

私が使っているのが「カレントボディ LED頭皮・頭髪ケアデバイス」です。

ヘルメットのように頭にかぶって使うタイプなので、頭皮の気になる部分に何かを塗ったり、自分で少しずつ機器を動かしたりする必要はありません。

装着したら、あとは決められた時間ケアするだけ

頭皮ケアというと、毎日マッサージをしたり、いくつものアイテムを使ったりと手間がかかるイメージもありますが、これなら自宅で取り入れられます。

私の場合は、「何かをしながら使える」というのも続けやすいと感じているところです。

とはいえ、「赤色LEDを頭皮に当てて、いったい何をするの?」と疑問に思いますよね。赤色LEDが頭皮・頭髪ケアに使われる仕組みについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

今回の記事では難しい仕組みの話よりも、「夏の頭皮ケアに取り入れてみてどうだった?」というところをお話ししていきますね。

夏に使うときに気をつけたいこと

夏に頭にかぶるタイプのデバイスと聞くと、「暑くないの?」「汗をかいていても使えるの?」という点も気になりますよね。

カレントボディ LED頭皮・頭髪ケアデバイスを使うときは、頭皮と髪が清潔で乾いた状態で使用します

そのため、汗をたくさんかいた直後や髪が濡れたままの状態で使うのではなく、まずは頭皮と髪をきちんと乾かしてから

夏だから特別な使い方をするというより、使用方法を守りながら、無理なく続けられるタイミングを見つけるのがよさそうです。

頭皮ケアは一度やったら終わりではないからこそ、「面倒でやめてしまわないこと」も大事だと感じています。

夏だけではなく続けていきたい頭皮・頭髪ケア

今回、夏の頭皮ケアについて改めて考えてみると、紫外線を避けることや汗・皮脂をきちんと落とすことと、年齢とともに気になってきた髪のお手入れは、少し分けて考えたほうがよさそうです。

帽子や日傘などの紫外線対策は、夏の頭皮や髪を守るためのケア。一方、私がカレントボディを使っているのは、夏に紫外線を浴びた頭皮をケアするためだけではありません。

50代になって気になってきた髪のハリやコシ、ボリューム感などをきっかけに、頭皮・頭髪のお手入れのひとつとして取り入れています。

だから、夏が終わったらおしまいではなく、これからもコツコツ続けていきたいと思っています。

カレントボディ LED頭皮・頭髪ケアデバイスを実際に使った様子や、使い方、詳しい感想については別の記事にまとめています。

また、「自分だけの感想ではなく、ほかの人の口コミも見てから考えたい」という方は、こちらも参考にしてみてくださいね。

まとめ:夏こそ頭皮と髪のケアを見直そう

夏は、紫外線や汗、皮脂など、頭皮や髪にとって気になることが増える季節です。

まずは、

  • 帽子や日傘で紫外線を避ける
  • 汗をかいたらやさしく拭き取る
  • 頭皮をゴシゴシ洗いすぎない
  • 頭皮や髪の乾燥にも気を配る
  • シャンプー後は頭皮まできちんと乾かす

など、毎日の中でできることから始めてみましょう。

そして、年齢とともに髪の変化も気になってきたら、「頭皮・頭髪そのものをケアする」という方法に目を向けてみるのもひとつです。

私が取り入れているカレントボディ LED頭皮・頭髪ケアデバイスも、その選択肢のひとつ。

夏は頭皮や髪のことを意識する、ちょうどいいきっかけ。

「最近、髪の元気がなくなってきたかも……」そんな変化が気になっている方も、まずはできるところから頭皮と髪のお手入れを始めてみてはいかがでしょうか。

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